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<感想・エッセイ>「牛の友だち」を読んで

[2021年11月3日]

ID:33236

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「牛の友だち」を読んで

ノートルダム清心女子大学 2年 A.K

 動物たちの会話や行動を第三者で、しかも動物の言葉を聞いているような感じで読むことができた。読んでいる方も、最初の頃は牛ばかり他の動物たち助けているように感じ、また牛も「助けあうって、君から助けられることが、何かあるかね。」や「友だちというものは、つらいものだ。ほねが折れる。」というように牛もそのように思っているようであった。また、苦労しているようだった。でも、最後に牛がツノを痛めているところを、にわとりに助けてもらっていて、「ありがとう。やっぱり友だちはいいものだ。」と牛は満足していた。少しのことでも助けてもらうと嬉しくなり、満足するのは人間も動物も同じなのかなと思った。

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