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<感想・エッセイ>「牛のともだち」を読んで

[2020年10月23日]

ID:25652

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「牛のともだち」を読んで


 ノートルダム清心女子大学 3年 N.H.

 牛とにわとりが友だちになってお互いを助け合うという話。最初牛は、にわとりに助けられることがあるのか?とあまり乗り気ではなかった。実際、にわとりばかり牛に助けられていた。しかし、最後はにわとりが牛を助けた。
 牛がにわとりと友だちになることに対して乗り気でなかった場面から譲治は、牛とにわとりの体の大きさ力の強さの対比をかいていると考える。しかし、にわとりが牛を助けた場面から大きさや力の強さなどは関係ないということが読み取れる。子どもの存在に親が助けられるように譲治は人に焦点を合わしてこの物語をかいたのではないだろうか。この話から、友だちという存在の大切さがうかがえる。私自身も友だちという存在に何度も助けられてきた。これからも助け合いの精神を大切にしていきたい。

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