ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

岡山市文学賞坪田譲治文学賞・市民の童話賞ホーム

スマートフォン表示用の情報をスキップ

<感想・エッセイ>「善太漂流記」を読んで

[2020年6月19日]

ID:22727

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

「善太漂流記」を読んで


 ノートルダム清心女子大学 2年 S.K.

 私が読んだ作品は、「善太漂流記」です。「十五少年漂流記」という本に関係あるのだと思いましたが、どのように関係しているのか気になり、読みました。関係しているも何も、善太自身が十五少年のひとりとなって冒険に行く、という話でした。
 物語の善太は、完璧に十五少年のひとりになりきっていて、私もその一員になったようにわくわくしました。
 途中、三平をおぶってほしいと母に頼まれ、現実に戻るところが、印象に残っています。どれだけ自分の世界に入っていても、家族への思いやりがある善太に嬉しくなりました。

お問い合わせ

市民生活局スポーツ文化部文化振興課

所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1054 ファクス: 086-803-1763

お問い合わせフォーム