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柔道スペイン女子ナショナルチームのキャンプが行われました。(平成29年7月10日~7月26日)

[2018年3月8日]

ID:16828

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キャンプ内容

平成29年7月10日(月曜日)から7月26日(水曜日)までの17日間、柔道スペイン女子ナショナルチームの合宿が行われました。
スペイン柔道は、リオデジャネイロ五輪に男子2名、女子3名の選手が出場しています。
この合宿は、以前より交流のある環太平洋大学柔道部をはじめ、岡山県や岡山県柔道連盟と連携しスペインの柔道関係者にはたらきかけて実現しました。
合宿に参加したのは、女子70キログラム級のマリア・ベルナベウ選手(リオデジャネイロ五輪第5位)など各階級トップ選手13名と、コーチ1名で、環太平洋大学柔道場にて、矢野智彦監督主導のもと学生たちと合同練習に汗を流しました。
歓迎式には大森市長をはじめ、環太平洋大学の大橋学長ほか経済界より多数の方がスペイン柔道選手団を出迎え、くだもの王国おかやまが誇る「白桃」や「マスカット・オブ・アレキサンドリア」などを贈呈しました。

練習風景その1
練習風景その2
歓迎式の様子その1
歓迎式の様子その4

地元交流事業など

県内の小中学生柔道選手約80名を対象に、柔道教室が岡山武道館で開催されました。
進行はスペイン女子柔道のカルロスコーチ。相手の動きを真似したり、1人の帯を2人がかりで奪い取るトレーニングなど、ゲーム感覚で楽しく教える手法から会場は終始笑顔に包まれていました。
代表選手との乱取りでは、代表選手の力強さや迫力に圧倒されていましたが、負けじと果敢に挑む子供たちの姿はたくましく感じられました。カルロスコーチや代表選手から熱心に指導を受けた経験は、子供たちの貴重な財産になったようです。

柔道教室の様子その1
柔道教室の様子その2

ひとくちMemo

岡山市はスペイン柔道連盟と2020東京五輪事前キャンプにかかる協定を締結しました。
岡山市での事前キャンプのみならず、スペインで開催される国際柔道大会「ヨーロッパオープン・マドリード」に岡山県の柔道選手が招待されるなど、今後の相互交流を約束しました。

協定締結式の様子その1
協定締結式の様子その2

キャンプ概要

  • 合宿期間:平成29年7月10日(月曜日)~26日(水曜日)17日間
  • 参加者:選手13名、コーチ1名 計14名
  • 練習会場:環太平洋大学柔道場(TOPGUNトップガン)
  • 補助事業者:岡山県柔道連盟

お問い合わせ

市民生活局スポーツ文化部スポーツ振興課スポーツ誘致推進室

所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1616 ファクス: 086-803-1768

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