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ブルガリア共和国バドミントンナショナルチームのキャンプが行われました。(平成29年11月29日~12月10日)

[2018年2月9日]

ID:16793

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キャンプ内容

平成29年11月29日(水曜日)から12月10日(日曜日)までの12日間、岡山市のホストタウン相手国であるブルガリア共和国のバドミントン選手団(10名)の強化合宿が行われました。
ブルガリア共和国はリオデジャネイロ五輪に出場実績のある欧州の強豪国です。選手たちはとても体が大きく、日本人とは明らかに体格の違いが見られました。今回の合宿には県内選手だけでなく、県外の実業団選手や郷土選手が練習相手として参加するなど大いに盛り上がりを見せていました。

ブルガリア共和国バドミントンナショナルチーム
練習風景その1
練習風景その2
練習風景その3

地元交流事業など

地元高校生との合同練習や、市内の小学生バドミントン選手とのふれあい交流を行いました。海外の代表選手に子供たちは興味津々。最初は緊張した様子でしたが、練習試合や手つなぎ鬼など一緒に体を動かすことで緊張はほぐれ、身振り手振りで話しかけるなど笑顔あふれる時間を過ごしました。
オフの日には岡山後楽園内散策や「にぎり寿司体験」など、日本の食文化に触れました。ブルガリア共和国でもお寿司は大人気とのこと。お寿司屋さんの白衣や和帽子を身に着け、初めてにぎるお寿司に選手らは大はしゃぎ!コート上では見られない和やかな表情がとても印象的でした。

地元交流事業(山陽学園淑徳館アリーナ)

地元高校生との合同練習

地元交流事業(瀬戸町総合運動公園)

小学生バドミントン選手とのふれあい交流

後楽園散策

岡山後楽園内散策

にぎり寿司体験の様子

にぎり寿司体験

ひとくちmemo

今回来岡された中で注目選手はマリア・デルチェヴァ選手(17歳)で、欧州のジュニア大会では同年代の日本代表選手に勝利し優勝するなど将来が非常に楽しみな選手です。
また、岡山市はブルガリア共和国バドミントン連盟と2020東京五輪事前キャンプにかかる協定を締結し、今後の相互交流を約束しました。

ブルガリアバドミントンン注目選手

マリヤ・ミツオヴァ選手(左)、マリア・デルチェヴァ選手(右)

協定調印式

平成29年12月3日(日曜日)協定調印式

キャンプ概要

  • 合宿期間:平成29年11月29日(水曜日)~12月10日(日曜日)12日間
  • 参加者:選手6名、連盟役員、コーチ4名 計10名
  • 練習会場:ジップアリーナ岡山、山陽学園淑徳館アリーナ
  • 補助事業者:岡山県バドミントン協会

お問い合わせ

市民生活局スポーツ文化部スポーツ振興課スポーツ誘致推進室

所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1616 ファクス: 086-803-1768

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