
[2026年9月18日]
ID:85238
第11回「おかやま協働のまちづくり賞」のインターネット投票を受付中です。
テーマ:スポーツで広がる協働のまちづくり
あなたが思う『優れた協働の取組』に、投票をお願いします。
このインターネットでの投票結果が、審査に反映されます。
(インターネット投票〆切後に開催する、岡山市協働推進委員会による審査で入賞取組が決定します。)
まずは応募された13取組をご覧いただき、2つの取組を選んで、団体への応援メッセージも添えて投票してください。
【注意事項】
1つの取組だけを投票することはできません。必ず2つの取組を選択してください。
【投票期間】 令和8年10月30日(金曜日)午後5時まで
中学生が「サッカーをしたい」と思った場合、通っている中学のサッカー部に所属をするか、地域のクラブチームに所属をするか、の2択になっています。
費用面・プレー強度のレベル・通いやすさなどからクラブチームではなく、部活動を選択する子も多い一方で、部活動は先生方の働き方改革などもあり「練習時間が短い」「基礎技術をもっと磨きたい」と思っているサッカー部所属の中学生も多数います。
そんな子たちの需要に応えるべく、所属チームに関係なく誰でも通える「中学生サッカースクール」を開催し、部活動と両立できる新たな選択肢(環境)を中学生に提供しています。
万富ピンポンクラブは、火曜日昼の部、火曜日夜の部、木曜日昼の部、それぞれが独立したクラブとして運営を行っており、それぞれが独自の練習方法で活動を行っています。各クラブとも、万富公民館の大研修室で6台の卓球台を使用して2時間練習を行っています。クラブの会員は、千種学区内の人や学区外の卓球愛好家が多く参加し、地域間交流にもなっています。参加者は番号を決めて、全員が対戦相手を変わりながら卓球を楽しんでいます。休憩に入った人は、網を持ってピンポン玉の回収を行い、練習の手助けを行っています。
地域に根付き、世代や立場を超えたつながりを通じて、また戻ってきたいと思えるような、地域の循環、まちづくりを目指しています。
特定非営利活動法人teamAIR、岡山県スポーツ協会、一般社団法人チャイルドヘルスケア協会、
The World Kitchen実行委員会
子どもの運動機会の減少や親子で体を動かす機会の不足を地域課題と捉え、NPO法人teamAIRが中心となり、岡山県スポーツ協会、一般社団法人チャイルドヘルスケア協会、The World Kitchen 実行委員会と協働して取り組んでいます。
親子運動あそび教室、子どもの足の状態を知り、運動への意欲につなげる足測定会、海外の遊びに触れる異文化イベント、三世代運動あそびイベントを実施し、それぞれの専門性を生かして、子どもがスポーツに親しむきっかけを創出しています。
さらに、親子・多世代・学生・地域団体 がつながる場を広げ、地域全体で子どもの成長と健康を支える協働のまちづくりを推進しています。
添付ファイル
『障がい者ヨガ』から始まった本取組は、障がいの有無に関わらず、誰もがヨガを通して健康づくりと交流が
できる地域づくりを目指しています。
2006年から障がい者向けヨガの普及に取り組み、現在は障がい者団体や社会福祉法人と連携し、家族や支援者、地域住民も参加・運営に関わる講座へと発展しました。障がい当事者だけでなく、支える人も共に健康づくりに取り組むことで、地域のつながりが生まれ、継続的な活動へとつながっています。
今後も協働団体と手を取り合いながら、誰もが安心して参加できるヨガを地域に広げ、健康で支え合えるコミュニティづくりを進めていきます。
添付ファイル
市内の公園で、毎週2度・3度と定例化してスポーツ活動を行っています。そのペタンクは年令性別を問わない、全世代型の競技です。鉄球をころがしたり、投げたりして、目標の小さな木球に近づけることを競うものです。
ダブルスやトリプルスで行うことが多く、ひと試合は1時間程度で、歩行数が1,500歩ばかりです。鉄球は700g前後のものを使用し、それぞれ体に負担のない工夫をして投球することができます。技術を競うだけでなく、作戦を考え、会話して試合をすすめることができます。
ペタンクはスポーツの楽しさや喜びを感じ、世代や立場を超えた交流をすすめることができると思っています。色々な公園で活動してきたが、現在は使用届を出し、月曜日と木曜日の午前に下田町公園で、土曜日の午前に弓之町公園で行っています。
パラ・パワーリフティングを軸に、学校・行政・企業・地域が一体となり「誰もが体を動かし挑戦できる共生社会」を目指す取組です。
岡山工業高校の生徒が授業で競技専用ベンチプレス台を設計・製作する「ものづくり連携」をはじめ、岡山大学附属特別支援学校や誕生寺支援学校、岡山市内での小・中学校での体験交流授業を実施。さらに9年連続誘致の日本代表強化合宿や、健常者とパラ選手が同じルールで競い合う「岡山オープン」を開催。
「する・みる・ささえる・つくる」の多様な協働を通じ、地域の活力向上とバリアフリーな人づくりを推進しています。
古都クロスカントリー大会は、学校、町内会、各種団体、地域住民が協働して開催する地域一体型のスポーツイベントです。今年で5回目を迎え、子どもから大人までが古都の豊かな自然の中を走り、苦しさを乗り越えた先にある達成感や、美しい景色を体感できる大会として定着しています。
大会運営はコース整備や安全管理、受付、炊き出しまで地域全体で支え、ゴール後には地域住民手作りの豚汁を囲んで世代を超えた交流が生まれています。
スポーツを通じて人と人とのつながりを深め、「地域の子どもは地域で育てる」という古都学区の協働のまちづくりを実践しています。
「おかやまスポーツプロモーション研究会」は、2014年10月に創設した参加自由のスポーツまちづくり研究会です。おかやまをスポーツで活性化しようとする産官学金言スポーツの多様な人たちが毎月一回、各々の取り組みの企画や実施報告をし、互いにアイディアを出し合ったり、各取り組みに参加し合ったりする「つながりづくり」と「人材育成」の場です。
毎回30名程度が集まる研究会は、2026年8月時点で140回を数えます。研究会をきっかけにして生まれた多主体協働のスポーツまちづくりの実践事例は50件を超えており、岡山市を中核とした地域スポーツコミッション「おかやまスポーツプロモーション機構」の設立はその代表例です。
福南地区青少年育成協議会(健全育成部)、福島・南輝学区体育協会及び福島・南輝学区連合町内会、福南中学校PTA、福南中学校が共催して実施しています。
健全育成部の活動目標は「(前略)スポーツ・芸術・文化・ボランティア・自然体験などの活動の場を提供し、青少年の主体的な取組を促し、豊かな生活体験が得られる地域活動を推し進める」ことです。
その活動の一つである本行事は、中学生が、保護者・教員・地域の大人と関わる多世代交流の場です。
全校生徒の半数以上が参加し、地域で見守り応援します。生徒の世話は町内会・PTA が、進行・審判は体育協会が担当し、学校・生徒・保護者・地域が協働し、スポーツの場・交流を維持する取組として地域に根付いています。
「みのっこあそびば」は、御野学区の子どもと保護者を対象に、御野小学校・岡北中学校の体育館や校庭で開く、参加無料の運動遊び場です。安心して外遊びできる場や多世代交流が減るなか、ドッヂボールやバドミントン、ボッチャなど、子どもたちがやりたい!と思う遊びに夢中になれるよう、保護者やボランティアの協力を得ながら運営しています。「運動って楽しい!」を実感できるきっかけをつくる場として、子どもたちの主体性や社会性を育み、また大人は子どもを信じて見守る場であることを目指しています。
御野小学校PTAみのっ子育み隊を運営主体に、PTA・小中学校・社会福祉協議会・体育協会が力を合わせ、スポーツを入り口に世代と地域をつなぐ協働のまちづくりを進めています。
美作大学を核に、岡山県内へピックルボールを根付かせ、プレー人口と担い手を育ててきた県北の実践を、JEDPAとの協働で岡山市へ、つなぎます。元全米チャンピオンから学んだ世界基準の技術、初心者向けガイドライン、学生指導、けが予防・地域おこし研究、AIフォーム測定を組み合わせ、運動に自信のない人も安心して参加し、交流し、再参加し、やがて次の初心者を迎える側へ育つ循環をつくります。
上達・安全・つながり・継続を測り、改善する岡山発のウェルビーイングスポーツモデルです。
妹尾学区の各種団体で組織する「安全安心ネットワーク協議会」では、地域づくりに欠かせない防犯・防災・交通安全・環境・福祉・健康等それぞれの分野で役割を持ち活動しています。その中の健康づくり部では様々なスポーツイベントを企画運営しています。
春:ふれあい卓球大会、健康ウォーキング 夏:ラジオ体操&市民体操大会
秋:体力測定大会、ペットボトルボウリング大会 冬:ソフトバレーボール大会など、
毎回、小さな子どもから高齢者までたくさんの参加者で賑わっています。
これらのイベントでの出会いや交流がきっかけで地域の課題を共有することもできました。皆で楽しみ皆で考える地域の活性化につながっています。
eスポーツを通じ、地域の人口減少やIT人材不足、eスポーツ選手のセカンドキャリア問題という社会課題の解決に挑む取り組みです。大会に向けた練習や交流イベントを実施し、県内の若者や県内外の選手と岡山の企業をつなぐ場を創出します。
eスポーツ人材はITリテラシーの高い人材であるという点を活かし、就職や移住・定住の促進、キャリア支援を目指しています。ボランティア団体、教育機関、企業それぞれの強みを掛け合わせ、高校生の現場実践による人材育成や企業連携プロジェクトへも展開させています。
eスポーツをきっかけに「若者が定着し、地域企業と共に育つ」持続可能な協働のまちづくりを推進しています。