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平成28年度 第32回市民の童話賞

[2020年5月20日]

ID:21588

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第32回市民の童話賞

しみんのどうわ2017

第32回市民の童話賞
最優秀賞「イソウの宝」
浜博昭

選考経過

 第32回市民の童話賞選考会は、「一般の部」が10月27日(木曜日)に、北村庸江、みごなごみ、村中李衣、森田恵子、山根知子の各選考委員が出席し、「小中学生の部」が11月12日(土曜日)に片山ひとみ、中川貴夫、西村百代の各選考委員が出席し、それぞれ行われた。
 今回は一般の部で88作品、小中学生の部で358作品、合計446作品の応募があった。
 一般の部では、学校教諭などによる予備選考を通過した27作品の中からの最終選考となり、最優秀賞に浜博昭さんの『イソウの宝』が選ばれた他、優秀1作品、入選4作品が選ばれた。
 小中学生の部については、学校司書による予備選考を通過した56作品の中から、入選4作品、佳作4作品が選ばれた。

最優秀受賞者コメント

 昨年の市民の童話賞の講演で、「創作は嘘の世界だけれども、嘘の中を本気で生きる覚悟が必要です」という言葉を聞きました。その言葉を胸に、ていねいにお話をすすめました。
 たいへん嬉しい賞をありがとうございます。

作品の概要

 小学校で同じ班のノブとぼくは、のら猫のキネコを追いかけるうちに、不思議な場所にまぎれこんだ。助けようとしてくれたカグヤもいっしょだ。
 他の人がいないその世界で、キネコは飛び、そしてしゃべる。ぼくたちもそう願えば飛べると教えられ、遊んでいるうちにまっ黒な大ガラスに目をつけられ……。
 そんな小さな冒険のあと、ぼくはある宝に気がつく。

お問い合わせ

市民生活局スポーツ文化部文化振興課

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電話: 086-803-1054 ファクス: 086-803-1763

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