ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

  • ホーム
  • 取り組み
  • 2025年度
  • 岡本綺堂顕彰事業 第4回こども怪談コンクール ぷちぶちこわいはなし-僕らは最高に怖い話を作ってしまったかもしれない-【文学創造都市おかやま参加事業】

岡本綺堂顕彰事業 第4回こども怪談コンクール ぷちぶちこわいはなし-僕らは最高に怖い話を作ってしまったかもしれない-【文学創造都市おかやま参加事業】

[2026年3月24日]

ID:80596

第4回こども怪談コンクール

 勝央町出身の出版人(出版社・青蛙房創業者)で岡本綺堂の最後の直弟子である岡本経一が、綺堂の死後、尽力して、戦中に創設・途絶した「岡本綺堂賞」の志を現代に蘇らせるがごとく創設したのが、この「こども怪談コンクール」です。2022年に綺堂生誕150年を機に創設し、綺堂が幼年時代から様々な怪奇に遭遇し怪談を心から愛したことにちなみ、小・中学生を対象とした800文字以内の「こわい話」を全国から公募するものです。

 このたび、第4回を迎え、回を重ねたことで過去最高の応募者数となり、全国22都道府県から141人にご応募いただきました。県外からのご応募も多く、岡本綺堂顕彰と子どもたちの創造力を育む機会となっています。

 「綺堂生誕祭」と題した表彰式では、審査委員長 東雅夫先生もご臨席くださるなか、入賞者12名が出席され、遠くは海外、首都圏からもお越しいただきました。式の後には、東先生と学芸員の解説を交えて勝央美術文学館の収蔵品展の岡本綺堂の直筆原稿をはじめ、町出身の岡本経一(綺堂の養嗣子)が創業した、青蛙房で出版された綺堂本の数々を見学し、「談話会」として東先生と受賞者の方々との交流の場を設けました。受賞者のみなさんからは、作品制作当時のエピソードなど、創作活動のようすを窺い知ることができ、入賞者同士の交流も生まれる貴重な機会となりました。

 入賞作品を収録した入賞作品集を発行し、当館で配布しています。この作品集は、ご好評をいただきまして、館内での配布は終了いたしましたが、「okayama ebooks」別ウィンドウで開くから、電子書籍として読むことができます。

○応募受付期間:令和7年6月1日(日曜日)~7月31日(木曜日)
○表彰式・談話会(綺堂生誕祭):令和7年10月12日(日曜日)11時0分~12時30分

○料金:無料

○会場:勝央美術文学館(勝田郡勝央町勝間田207-4 

○応募者:141人
○表彰式・談話会(綺堂生誕祭)参加者:46人

(本記事は、勝央美術文学館よりいただいた報告書をもとに文学創造都市おかやま事務局が作成しました。)

お問い合わせ

岡山市役所スポーツ文化局スポーツ文化部文化振興課

所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号

電話: 086-803-1054

ファクス: 086-803-1763

お問い合わせフォーム