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シティミュージアムは、「古代吉備」「岡山城と城下町」「干拓」を、岡山の成り立ち3大要素と位置づけ、開館以来、ミュージアムの主要なテーマとして様々な形で紹介してきました。開館20周年である本年度最後の展覧会は、3大テーマのうち、「干拓」をとりあげます。
岡山南部に広がる岡山平野は、かつて、島々が浮かぶ「吉備の穴海」と呼ばれた海でした。戦国時代から、岡山の人々は海を干し、農地に変える「干拓」により、2万ヘクタールの大地を生み出したのです。
干拓によってできた景観は、岡山の大きな特徴です。この展覧会では、児島湾周辺の土地が広がりゆく様子を、絵図を通してご覧いただきます。
岡山大学の「池田家文庫」や岡山市立図書館の資料のほか、岡山シティミュージアム所蔵の「旧妹尾支所資料群」の一部を初公開します。
土地を広げることにささげた岡山人の情熱、そして人間の欲求を、改めて考えてみたいと思います。
岡山シティミュージアム 4階企画展示室
令和8(2026)年2月14日(土曜日)から3月29日(日曜日)
午前10時から午後6時(入場は午後5時30分まで)
毎週月曜日(ただし、2月23日(月・祝)は開館し、翌24日(火曜日)が休館)
一般 1人 310円 団体*1人 210円
大学生・高校生 1人 210円 団体*1人 160円
中学生以下 無料
*団体料金は、20名以上の団体のお客様に適用されます。
常設展「してぃみゅーで発見!岡山の魅力!2026年 春」(5階常設展示室 3月15日まで)も併せてご覧いただけます。チケット半券をご提示ください。
以下の方は入場料が免除となります。
岡山シティミュージアム
日付:令和8(2026)年3月8日(日曜日)
講師:山陽学園大学特任教授 定兼学さん
申込:令和8(2026)年2月10日(火曜日)から電話で受け付けます
日時:令和8(2026)年3月21日(土曜日)
講師:岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域准教授 樋口輝久さん
申込:令和8(2026)年2月24日(火曜日)から電話で受け付けます
学芸員が「かんたく展」をご案内します。おしゃべりしながら、一緒に観ましょう。
第1回目:令和8(2026)年2月14日(土曜日)
第2回目:令和8(2026)年3月1日(日曜日)
第3回目:令和8(2026)年3月28日(土曜日)



記録や広報などに使用することを目的として、会場内の写真撮影を行う場合があります。あらかじめご了承ください。
JR岡山駅西口向かい、リットシティビル南棟4・5階(本企画展は4階です)
岡山駅中央改札を出て、東西連絡通路を西に進むと左手に当館があります。
岡山シティミュージアム 086-898-3000(午前10時から午後6時まで、休館日を除く)
所在地: 〒700-0024 岡山市北区駅元町15-1 [所在地の地図]
電話: 086-898-3000 ファクス: 086-898-3003