第1弾は、児島湾の開発に絡む、備前と備中の争論のお話です。

常山城から、児島湖の西側を望む
講師 定兼学さん 山陽学園大学 特任教授
大地となる以前、児島湾地域の海は干潟が広がっていました。そこで人々は、多様な漁業を営んでおり、時には漁民間で漁業権をめぐる紛争が起きていました。この漁業紛争は、備前と備中(岡山市域では妹尾)の国境をめぐる争い、さらには開発の問題へと発展し、それは100年も続きました。
講座では争いに関わった様々な立場の人々のうごめきをみていきます。
〔児島内海干潟分間見取絵図〕 縦40.5cm、横56.5cm
岡山大学図書館「池田家文庫」 T8-13
日時 2026年3月8日(日曜日) 午後2時から午後3時30分
※終了時間は前後する場合があります。
場所 岡山シティミュージアム 4階講義室
参加費 無料
定員、申込方法
70名(申込順)
2月10日(火曜日)午前10時から、お電話で、以下の事項をお知らせください。
(1)お名前、(2)電話番号、(3)参加したい講座、(4)参加人数
申込先 岡山シティミュージアム
086-898-3000(午前10時から午後6時、休館日除く)
所在地: 〒700-0024 岡山市北区駅元町15-1 [所在地の地図]
電話: 086-898-3000 ファクス: 086-898-3003