ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

企画展・特別展

[2020年6月22日]

ID:22326

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2020年度 展示スケジュール

2020年度 企画展・特別展のスケジュール一覧
会期テーマ会場
2020年6月9日(火曜日)から7月5日(日曜日)企画展 「第43回 岡山戦災の記録と写真展」4階 企画展示室
5階 岡山空襲展示室

開催中止

特別展 「スケスケ展-スケると見える仕組みの世界-」4階 企画展示室

2020年7月16日(木曜日)から8月30日(日曜日)

企画展「岡山市立中央図書館所蔵 災害の記録」

4階展示室(7月16日から8月1日)

5階展示室(8月7日から8月30日)

2020年8月7日(金曜日)から9月22日(火曜日・祝日)特別展 「絵師100人展 08」4階 企画展示室
2020年10月3日(土曜日)から11月1日(日曜日・祝日)企画展「歴史家・山田貞芳の旧蔵書 ~岡山市立図書館に伝わった藩政期の学問と文化~」4階 展示室
2020年10月31日(土曜日)から11月15日(日曜日)企画展 池田家文庫絵図展 「岡山・大坂と海の道」5階 展示室
2020年12月18日(金曜日)から2021年2月23日(火曜日・祝日)特別展 「ホキ美術館名品展」4階 企画展示室

2021年3月20日(土曜日・祝日)から5月9日(日曜日)

特別展「ムーミンコミックス展」4階 企画展示室

(注意)展覧会名称および展示内容等は、都合により変更になる場合があります。

展覧会中止のご案内

(中止のお知らせ)特別展 スケスケ展―スケると見える仕組みの世界―

開催期間 2020年7月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)
開催場所 4階 企画展示室

令和2年7月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)で開催を予定しておりました、「スケスケ展―スケると見える仕組みの世界―」につきましては、体験型の展覧会のため、新型コロナウイルスへの感染リスクを考慮し、開催を中止することといたしました。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

開催中・開催予定の展覧会

企画展 歴史家・山田貞芳の旧蔵書 ~岡山市立図書館に伝わった藩政期の学問と文化~

開催期間 2020年10月3日(土曜日)から11月1日(日曜日)
開催場所 4階 展示室

戦災をくぐり抜けた珠玉の書物

岡山空襲の直前に疎開させて罹災を免れた約300冊の岡山市立図書館の蔵書に、第一期の岡山市史の編集委員長を務めた歴史家、山田貞芳(やまださだよし)の旧蔵書88冊が含まれていました。

藩学校で教え、牛窓港で朝鮮通信使を迎えた岡山藩の学者たちの史書や詩文集など、藩政期の岡山で華開いた絢爛たる学問と文化を伝る書物の全貌を初めて公開します。

企画展 第16回 池田家文庫絵図展 「岡山・大坂と海の道」

開催期間 2020年10月31日(土曜日)から11月15日(日曜日)
開催場所 5階 展示室

岡山大学附属図書館が所蔵する池田家文庫は、江戸時代の藩政史料を中心とする大名家文書で、中でも「絵図」が豊富に残っていることに特徴があります。

平成17年3月に岡山市と岡山大学との間で結ばれた「文化事業協力協定」により、資料の教育面での活用や市民への公開を進める目的で、平成17年より毎年共同で展覧会を開催しています。

本年度は「岡山・大坂と海の道」をテーマに開催いたします。


企画展 ホキ美術館名品展

ホキ美術館名品展は令和2年12月18日から令和3年2月23日まで開催

開催期間 2020年12月18日(金曜日)から2021年2月23日(火曜日・祝日)
開催場所 4階 企画展示室

ホキ美術館は、世界で初めての写実絵画専門美術館として、2010年に千葉市にオープンしました。
本展では、ホキ美術館コレクションより約65点の作品を厳選しご紹介します。絵画でありながら実物を見ているような、あるいは実物以上にリアリティを感じるような、驚きの写実絵画の世界をご堪能ください。

特別展 ムーミンコミックス展

開催期間 2021年3月20日(土曜日・祝日)から5月9日(日曜日)
開催場所 4階 企画展示室

ムーミン童話の原作者トーベ・ヤンソン(1914年から2001年)による初めての漫画は1947年から2年間フィンランドの「NyTid」紙に掲載されました。1954年になるとイギリスの「イブニング・ニューズ」紙で連載がスタートします。

主にトーベが絵と台詞を書き、弟のラルス・ヤンソン(1926年から2000年)がネタ探しと英訳を担当しました。1960年からの15年間はラルス一人で漫画制作を担当し20年に亘る連載は人気を不動のものにしました。

本展ではムーミンキャラクターズ社の所蔵品の中から280余点を日本初公開致します。

開催終了の展覧会

企画展 第43回 岡山戦災の記録と写真展 -戦後75年 資料と記憶の保存と継承-

第43回岡山戦災の記録と写真展は6月9日から7月5日の開催

開催期間 2020年6月9日(火曜日)から7月5日(日曜日)
開催場所 4階 企画展示室,5階 岡山空襲展示室

2020年は終戦から75年という節目にあたる年です。戦争によってもたらされた一般市民への被害は各地で非常に大きく、とりわけ戦場となった沖縄は壊滅的な被害を受け、都市空襲と原爆によって焦土と化した都市は66を数えます。戦災に遭った各都市では追悼と二度と戦争を起こしてはならないという反省のもと、事実と記憶を伝えようとする努力が続けられてきました。

しかし、時間が経つにつれ、事実を伝える記録や資料は劣化し、記憶は薄れていきます。もはや戦争を経験していない世代が多数を占める現在、体験者の記憶は伝承になりつつあります。また、わずか数十年ほど前までは、先の戦争に関する資料は歴史資料として重要視されず、充分な保存処置が施されないままに劣化や散逸してしまうことも少なくありませんでした。これらを未来にゆだねるために、どのように保存し整理していくのかという視点が今後ますます重要となっていきます。

岡山市では多くの市民が岡山空襲直後から記録や資料を残してきました。当時の人々がどのような想いで記録を残したのかを資料とともにご紹介し、先人の平和への想いを受け取っていただきたいと思います。あわせて、岡山空襲展示室がどのように記憶と資料の保存へ取り組んできたかもご紹介します。

岡山空襲について

岡山市は1945年(昭和20)6月29日に市街地中心を目標とした大規模な空襲を受け、当時の市街地の63パーセントを失い、1737人を越える死者が出ました。

企画展 岡山市立中央図書館所蔵 災害の記録

「岡山市立中央図書館所蔵 災害の記録」は2020年7月16日から8月30日に開催します。

開催期間 2020年7月16日(木曜日)から8月30日(木曜日) 
開催場所 4階展示室(7月16日から8月1日)、5階展示室(8月7日から8月30日)

東日本大震災、西日本豪雨に続き今年は新型コロナウイルスの感染拡大があり、都市化の進展とともに大規模な災害・災禍に見舞われることも多くなっています。


岡山市立中央図書館には、岡山市への合併で引き継がれた旧町村の役場文書や、市民から寄贈された古文書が多数収蔵されており、その中には近世以来、岡山を襲った地震、水害、疫病の貴重な記録も多数含まれています。


このたびは、岡山市民が暮らす場である岡山市域で過去にあった災害の記録をまとめて展示し、それがどれほどの被害を及ぼし、その中で人々がどのようにして災害を乗り越える努力をしたか、そして再び大きな被害を起さないために、どのような対策がとられてきたかを、資料の読み解きを通じて考えて行きます。


特別展 絵師100人展 08

絵師100人展 08は2020年8月7日から9月22日に開催します。

開催期間 2020年8月7日(金曜日)から9月22日(火曜日・祝日) 
開催場所 4階 企画展示室

(注意)会期・会場が変更になりました。

世界から注目を集めるポップカルチャーとして人気のある日本のマンガやアニメ。その分野で活躍するクリエーター(=絵師)が展覧会のために描き下ろした作品を一堂に集め、 ファン層のみならず岡山に斬新な企画を持ち込んだとして、幅広く注目された企画の第6回目です。

お問い合わせ

市民生活局スポーツ文化部岡山シティミュージアム

所在地: 〒700-0024 岡山市北区駅元町15-1 [所在地の地図]

電話: 086-898-3000 ファクス: 086-898-3003

お問い合わせフォーム