岡山シティミュージアム 常設展「してぃみゅーで発見!岡山の魅力!2026-岡山びとのクラフトマンシップー」
関連ミュージアム講座 第1回講演会(全2回)
弥生時代、外来からの新技術が生み出す金属器の輝きやガラス玉の彩りは、高温作業に長けた職人集団(職人村)の登場を物語っています。中でも、ガラス玉製作には独自の技を駆使して玉作りに挑戦する各地のクラフトマンの姿が垣間見えます。吉備地域でも、高温作業で生まれるガラス滓(さい)を残した人々がいました。この火を巧みに操る技術は様々な製品を作り出し、「吉備」の特徴となっていく点にも触れます。
令和8年5月23日(土曜日) 午後2時から午後3時30分
岡山シティミュージアム 4階講義室
山本 悦世さん(岡山大学名誉教授)
無料
定員:70名(申込順)
5月1日(金曜日)午前10時から、お電話でお申し込みください。
申し込み時には、下記事項をお知らせください。
ガラス小玉
岡山市百間川遺跡群出土(岡山県教育委員会所蔵)

ガラス滓(さい)
岡山市百間川遺跡群出土(岡山県教育委員会所蔵)
所在地: 〒700-0024 岡山市北区駅元町15-1 [所在地の地図]
電話: 086-898-3000 ファクス: 086-898-3003