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上映会 映像で振り返る岡山の「昭和100年」第10回

[2026年2月6日]

ID:78819

「桃太郎伝説と豊臣の誇りを今に」

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※上のバナーをクリックすると、本上映会のチラシをご覧いただけます。

岡山シティミュージアム開館20周年記念 常設展「してぃみゅーで発見!岡山の魅力!2026年春」関連企画シリーズ 映像で振り返る岡山の「昭和100年」


最終回=第10回は「桃太郎伝説と豊臣の誇りを今に」。2018年に桃太郎伝説が日本遺産に認定されました。伝説ゆかりの地、吉備津神社の国宝本殿・拝殿の大修理の記録、桃太郎伝説の背後にある温羅伝説、豊臣家の栄華を今に伝える文物を保存してきた陣屋町足守など、岡山市民の誇りの源である歴史や文化を記録し、保存し、次の世代へ伝える目的で制作された4作品を上映します。

日時

3月7日(土曜日) 午後2時から午後3時50分

場所

岡山シティミュージアム 4階講義室

司会

米島慎一(当館映像ディレクター)

参加費

無料

定員、申し込み方法

定員:70名(申込順)

2月10日(火曜日)午前10時から、お電話でお申し込みください。

申し込み時には、下記事項をお知らせください。
(1)お名前、(2)電話番号、(3)参加したい講座、(4)参加人数

申し込み先:岡山シティミュージアム 086-898-3000(午前10時から午後6時、休館日除く)

上映予定の映像作品

(1)「JR桃太郎線でめぐる日本遺産の旅」

企画・制作 岡山シティミュージアム
完成 平成31(2019)年11月26日
長さ 21分59秒
(内容)岡山市、倉敷市、総社市、赤磐市が申請した「桃太郎伝説の生まれたまち おかやま」は平成30(2018)年5月、文化庁から日本遺産に認定されました。日本遺産を構成する29件の文化財のほとんどが岡山駅と総社駅22キロを結ぶJR桃太郎線の沿線、吉備路で生まれたものです。JR桃太郎線とレンタサイクルを利用し、吉備津神社や鬼ノ城など構成文化財を巡る旅を映像化しました。

(2)「桃太郎伝説と温羅伝説」

企画・制作 岡山市デジタルミュージアム
完成 平成16(2004)年
長さ 7分
(内容)桃太郎と言えば岡山と、現代では桃太郎の物語はすっかり岡山と結び付けられて語られるようになりました。その背景には岡山の地に古くから伝わる温羅伝説があったからです。百済から飛んできた王子と言われる鬼の温羅ゆかりの地、鬼ノ城や楯築遺跡、吉備津神社など、温羅伝説をひも解きながら吉備路に点在する物語の舞台を訪ねます。

(3)「平成に輝く 吉備津神社平成大改修の記録」

企画 吉備津神社
制作 山陽映画株式会社
完成 平成20(2008)年
長さ 51分28秒
(内容)吉備津神社では、平成16(2004)年から4年をかけ「平成の大改修」が行われました。国宝の本殿・拝殿を覆う檜皮(ひわだ)屋根の全面葺き替え、本殿内の漆の塗り替え、飾り金具の補修など、先人から受け継いだ貴重な建造物を後世へ伝えるため、改修は広範囲に及びました。この作品は工事を4年間にわたって追いかけた貴重な映像記録です。*吉備津神社の本殿・拝殿は応永32(1425)年将軍 足利義満の命で再建され、昨年再建600年を迎えました。

(4)「豊臣の栄華を今に伝える-木下家 陣屋町 足守-」

おみずえん

企画・制作 岡山シティミュージアム
完成 令和5(2023)年9月1日
長さ 11分50秒
(内容)豊臣秀吉の正妻、北政所ねねの実家、木下家の陣屋町があった岡山市北区足守地区を訪ね、木下家の陣屋跡や近水園、家老屋敷、木下家資料を保管していた長屋門と足守文庫、町並み保存地区などを巡ります。また木下家資料が岡山シティミュージアムへ移され保存されることになった経緯、木下家資料の中の優品―ねね所用と伝わる風呂桶、千成瓢箪、豪華な調度品-などを解説。豊臣家の栄華を今に伝える陣屋町足守の魅力をたっぷりと伝えます。*ねね没後400年を記念して2024年に開催した展覧会のために制作した作品です。

シリーズ 映像で振り返る岡山の「昭和100年」ラインナップ

シリーズ 映像で振り返る岡山の「昭和100年」

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お問い合わせ

スポーツ文化局スポーツ文化部岡山シティミュージアム

所在地: 〒700-0024 岡山市北区駅元町15-1 [所在地の地図]

電話: 086-898-3000 ファクス: 086-898-3003

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