現在、人生の最期を迎える場所は多様化しています。最期まで自分らしく、より良い時間を過ごすために、医療や介護の現場では「もしも」の時に備えて本人・家族・専門職等が繰り返し話し合う、「ACP(人生会議)」への取り組みが進んでいます。
一方で、救急の現場では課題もあります。人生の最終段階において本人が延命治療を望んでいなくても、救急要請があると救急隊は心肺蘇生法や救命処置を行い、本人の生前の意思に沿わない形で延命治療が行われることになる場合があります。
そこで、高齢者施設からの救急搬送の現状を知り、ACP(人生会議)についてより理解を深めていただきたく、研修会を開催します。
本研修への参加は専用申込フォームに必要事項を入力してお申し込みください。
「岡山市における救急の現状」
講師 消防局救急課
「ACPって何?ー本人らしい暮らしを支えるためにー」
講師 医療政策推進課地域ケア総合推進センター
令和8年11月25日(水曜日)午後2時から午後3時まで
岡山ふれあいセンター 大ホール
(岡山市中区桑野715-2)
詳細は添付のちらし裏面をご覧ください。
岡山市内の高齢者施設(特別養護老人ホーム・老人保健施設・養護老人ホーム等)にお勤めの職員の方
以下の専用フォームからお申し込みください。
専用フォームをご利用いただけない方は、地域ケア総合推進センターまで直接お問い合わせください。
所在地: 〒700-0962 岡山市北区北長瀬表町2丁目17番80号 [所在地の地図]
電話: 086-242-3135 ファクス: 086-245-4711