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岡山市の難病対策トップページ

[2017年12月12日]

ID:13520

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令和3年11月1日から特定医療費(指定難病)の対象疾病が追加されました

令和3年11月1日から特定医療費(指定難病)の対象疾病に以下の5疾病が追加され、全338疾病となります。

病名 番号  
 自己免疫性後天性凝固第10因子欠乏症〔※〕 288統合追加 
 脳クレアチン欠乏症候群 334

 新規追加

 ネフロン癆 335 新規追加
 家族性低βリポタンパク血症1(ホモ接合体) 336 新規追加
 ホモシスチン尿症 337 新規追加
 進行性家族性肝内胆汁うっ滞症 338 新規追加

※自己免疫性後天性凝固第10因子欠乏症は、医療費助成対象疾病(指定難病)の疾病番号288 自己免疫性後天性凝固因子欠乏症に統合

令和3年度は特定医療費(指定難病)の更新手続きが必要です

令和3年度は厚生労働省の方針に基づき、受給者証の更新手続きを通常どおり実施します。

有効期間内に更新手続きを行わなかった場合、受給資格を喪失し、再度認定を受けるには新規申請の手続きが必要になります。この場合、有効期間は新規申請日からとなり、認定されていない期間の医療費助成が受けられませんのでご注意ください。

現在お手持ちの受給者証の有効期間によって、更新手続き期間が異なります。下の表でご確認ください。

令和3年度の更新手続きについて

現在の有効期間

更新手続き期間

更新案内送付日

更新後の有効期間の終期

令和3年6月30日まで

令和3年7月31日まで

令和3年8月31日まで

 

令和3年4月1日から令和3年5月31日まで

 

3月24日

 

令和4年9月30日まで

令和3年9月30日まで 

 令和3年6月1日から令和3年7月30日まで

 5月24日

 令和4年9月30日まで

令和3年度の更新手続きは原則郵送での受付とします

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、今年度の更新手続きは原則郵送での受付とします。

更新案内に同封している返信用封筒をご利用いただければ、切手は不要です。

緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の影響について

新型コロナウイルス感染症の影響から緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の対象となった地域では、緊急事態宣言中・まん延防止等重点措置適用中、またはそれらの解除以降においても医療機関を受診できず、有効期間内に臨床調査個人票の作成ができないケースが想定されます。

このような理由で有効期間内での更新申請ができない場合は、先に申請書を提出し、臨床調査個人票は後日提出とするなどの対応により更新申請を受け付けますので、有効期間内に保健所健康づくり課特定疾病係にご連絡ください。

更新手続きの申請方法について

更新手続きの申請方法や必要書類については、下の「更新手続きのご案内」をご確認ください。

「更新手続きのご案内」は更新案内書類一式の中にも同封しております。

更新手続き期間が令和3年6月1日から7月30日までの方向けのご案内

更新手続き期間が令和3年4月1日から5月31日までの方向けのご案内

特定医療費(指定難病)受給者証の有効期間の延長について(令和2年5月1日)

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、全国の受給者(令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に有効期間が満了する者に限る)を対象に、有効期間の満了日を原則として1年間延長すると、厚生労働省からの事務連絡がありました。
※詳細は下記リンク先をご確認ください。

  • 岡山市特定医療費(指定難病)受給者証の有効期間延長について


難病の方へ向けた医療費助成制度について

「難病の患者に対する医療等に関する法律」(平成26年法律第50号)に基づき指定される指定難病について、治療方法の確立等に資するため、難病患者データの収集を効率的に行い治療研究を推進することに加え、効果的な治療方法が確立されるまでの間、長期の療養による医療費の経済的な負担が大きい患者を支援する制度です。

1.特定医療費(指定難病)について

(1)指定難病

原因が不明で治療方法が確立していないいわゆる難病のうち、厚生労働大臣が定める疾病を「指定難病」といいます。
病状の程度など一定の基準を満たす方に対して、患者さんの医療費の負担軽減のため、特定医療受給者証を交付し、医療費の自己負担部分について公費負担を行います。

(2)特定医療費(指定難病)の内容・申請について

(3)特定医療費(指定難病)の指定医療機関について

特定医療費の支給対象となるのは、指定医療機関で受診した指定難病に関する医療となります。
※難病法に基づく指定医療機関であれば、岡山市以外の自治体で指定された医療機関であれば支給対象となります。

(4)特定医療費(指定難病)の指定医について

新規申請・更新申請等の際、提出していただく診断書(臨床調査個人票)の作成ができるのは、以下の指定医のみとなります。

  • 新規・更新・病名変更・病名追加の場合:難病指定医
  • 更新申請のみの場合:難病協力指定医

岡山市内の難病指定医についてはこちら
岡山県内の難病指定医についてはこちら別ウィンドウで開く

(5)特定医療費(指定難病)申請様式集

難病情報センターはこちら

2.特定疾患治療研究事業の医療費について

スモン・プリオン病(ヒト由来乾燥硬膜移植によるクロイツフェルト・ヤコブ病)の方については、新規・更新申請を受け付けています。(平成29年5月現在)
難治性肝炎のうち劇症肝炎、重症急性膵炎の方については、更新申請のみ受け付けています。(新規申請の受付は平成26年12月31日で終了しました。)

3.難病患者の方への療養相談支援

(1)療養相談、講演会、医療福祉相談会、患者会の紹介

保健所では、難病患者さんやご家族の方への電話相談、面接相談、訪問相談等を行っています。
(相談内容は療養相談、就労相談など)

岡山市難病相談支援センターについて

岡山市では保健所健康づくり課内に「岡山市難病相談支援センター」を開設しています。
(岡山市保健所健康づくり課内:岡山市保健福祉会館2階)
病気に関する講演会や相談会、患者同士の交流会、患者会の紹介等を行っています。

岡山市難病相談支援センターのページ

(2)在宅人工呼吸器使用患者支援事業

在宅で人工呼吸器を装着し療養されている指定難病の患者さんが、診療報酬で定められた回数を超える訪問看護を受ける場合、その回数を超えた訪問看護料について公費負担を受けられる制度です。

(3)障害者総合支援法(難病等)

障害者手帳をお持ちでなくても、国の定めた疾病の方で、必要と認められた方は、障害福祉サービス・相談支援・補装具及び地域生活支援事業の利用ができます。

小児慢性特定疾病医療について

子どもの慢性疾病のうち、小児がんなど特定の疾病については、治療期間が長く、医療費負担が高額となります。児童の健全育成を目的として、疾病の治療方法の確立と普及、患児家庭の医療費の負担軽減につながるよう、医療費の自己負担分を補助する制度があります。

外部リンク

お問い合わせ

保健福祉局保健所健康づくり課 特定疾病係

所在地: 〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1271 ファクス: 086-803-1758

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