国内に住む経済的に困難な状況下にある子どもたちに“感動体験”を提供することにより、子どもたちが自分で自分の将来を選択する意欲を得るきっかけとし、自分らしい人生を切り拓くことによって将来的に貧困の連鎖を断ち切ることに寄与します。
■助成⾦は、経済的に困難な状況下にある⼦どもに対する“感動体験”の提供にかかる費⽤を対象とします。
※ ⼦どもたちの貧困状態への直接⽀援(⼦ども⾷堂やフードバンク、奨学⾦交付等)は対象外です。あくまでも、経済的に困難な状況下にいる⼦どもたちの「体験の格差」に対して“感動体験”を提供する事業を対象とします。
※本基金では、応募団体がメインに捉える受益者が国内の18歳までの子どもを対象としていることを想定しています。日本社会におけるマイノリティーとしての背景のある子どもたちへの支援、災害など様々な事情で体験活動が制限されている子どもたちへの支援も歓迎します
■本基⾦では“感動体験”を下記 3つの視点で判断をしてます。下記 3つのいずれにも当てはまらないものについては⽀援の対象外となります
【通常枠】※活動開始から3年以上の団体
■1件 200万円を上限とする助成⾦⽀援
(申請内容によって、申請⾦額を査定させていただく可能性があります)
■単年度の助成
■助成対象期間:2026年2⽉から2027年1⽉末
■⽀援団体数:3団体程度
【スタートアップ枠】※活動開始から1年以上3年未満の団体
■1件 100万円を上限とする助成⾦⽀援
(申請内容によって、申請⾦額を査定させていただく可能性があります)
■非資金的支援(団体の3年から5年後を見据え、組織運営力向上のための支援を行います)
■単年度の助成
■助成対象期間:2026年2⽉から2027年1⽉末
■⽀援団体数: 1団体程度
2025年11月6日から2025年12月5日
■ 「感動体験⽀援基⾦」のウェブサイト(パブリックリソース財団ウェブサイト内)より、「助成プログラム申請受付窓⼝」にアクセスいただき、会員登録・応募団体登録を完了させたのちに、応募フォームにアクセスし申請内容を⼊⼒してください。添付書類は、応募フォームよりアップロードしてください。郵送やメール添付での応募は受付対象外となります。必ず申請フォームからご応募ください
■提出書類
応募に関してのお問い合わせは、特設ウェブサイト【https://www.public.or.jp/project/f0166別ウィンドウで開く】の問い合わせフォームからお問い合わせください。
お問い合わせは 2025年 12⽉ 5⽇ 10時までの受付となります