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マイナンバーカード(電子証明書)の暗証番号について

[2021年10月14日]

ID:32705

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お知らせ

令和4年2月8日から、署名用電子証明書の暗証番号(英数字6桁から16桁)の再設定がコンビニエンスストアのセブン-イレブンでできるようになりました。

詳細は、該当の項目をご覧ください。

(注意)利用者証明用電子証明書等の数字4桁の暗証番号の再設定については、コンビニではできません。従来どおり窓口での手続きが必要です。

暗証番号について

マイナンバーカードにはICチップが付いており、ICチップに搭載された電子証明書などの利用には、暗証番号(パスワード)が必要です。暗証番号は、マイナンバーカード交付の際にご自身で設定したものです。不正利用防止のため、暗証番号の入力を連続して一定回数間違えると機能にロックがかかる仕組みとなっています。

暗証番号を忘れた場合やロックがかかった場合、変更したい場合は、手続きが必要です。

マイナンバーカードに付いているICチップの機能と暗証番号
名称使用用途暗証番号の桁数ロックがかかる誤入力回数
(1)署名用電子証明書e-Tax等のインターネットを使用したオンライン申請等6桁から16桁(英数字組み合わせ)5回
(2)利用者証明用電子証明書コンビニでの各種証明書の取得、マイナポータルへのログイン、健康保険証利用の申込、マイナポイントの申込等4桁(数字のみ)3回
(3)住民基本台帳用

住所変更等によるカード内の情報の変更手続き等

(住民票コードをテキストデータとして利用します。)

4桁(数字のみ)3回
(4)券面事項入力補助用

新型コロナワクチン接種証明書(電子版)の申請等

(カードに記載された氏名・住所・生年月日・性別・個人番号をテキストデータとして利用します。)

4桁(数字のみ)3回

※(1)については、15歳未満の方へは、原則発行していません(実印に相当するため)。

※(2)から(4)は、同じ暗証番号を設定することもできます。

※誤入力の累積回数は、一度正しい暗証番号を入力することでリセットされます。

暗証番号を忘れた場合やロックがかかった場合の再設定手続きについて

暗証番号を忘れた場合やロックがかかった場合には、窓口での暗証番号の再設定手続きが必要です。なお、署名用電子証明書用の暗証番号の再設定手続きについては、コンビニ等でも手続きできます。

窓口での手続き

本人が手続きする場合

マイナンバーカード所有者本人は次の物を持って、窓口(区役所市民保険年金課、支所総務民生課、地域センターまたは駅地下臨時交付センター)へお越しください。

 (注)所有者本人が15歳未満や成年被後見人の場合は、法定代理人(親権者や成年後見人)の同行も必要です(この場合、所有者本人の来庁は必須ではありません)。法定代理人に必要な持ち物については、「法定代理人が手続する場合」の項目をご確認ください。

【必要な持ち物】

  1. マイナンバーカード
  2. マイナンバーカード以外の本人確認書類(原本かつ有効期限内のもの)・・・運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、健康保険証、年金手帳などを1点

法定代理人が手続きする場合

カード所有者本人が15歳未満や成年被後見人の場合、法定代理人(親権者や成年後見人)による手続きができます。法定代理人は次の物を持って、窓口(区役所市民保険年金課、支所総務民生課、地域センター)へお越しください。

【必要な持ち物】

  1. 所有者本人のマイナンバーカード
  2. 所有者本人のマイナンバーカード以外の本人確認書類(原本かつ有効期限内のもの)・・・運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、健康保険証、年金手帳などを1点
  3. 法定代理人の本人確認書類(原本かつ有効期限内のもの)・・・マイナンバーカードや運転免許証やパスポートなど官公署が発行した顔写真付きのものを1点+健康保険証や年金手帳などを1点(または官公署が発行した顔写真付きのものをもう1点)
  4. 法定代理人の代理権を確認する書類(次に記載のもの)
  • 本人が15歳未満の場合・・・戸籍謄本(ただし、「本籍地が岡山市である場合」または「申請者本人が15歳未満で代理人と同一世帯かつ親子関係にある場合」は不要。)
  • 本人が成年被後見人の場合・・・成年後見登記事項証明書

任意代理人が手続きする場合

任意代理人による手続きをご希望の場合は、事前に窓口(区役所市民保険年金課または支所総務民生課)にお問い合わせください。

コンビニ等での手続き(署名用電子証明書のみ)

【注意】

  • コンビニ等で再設定手続きができるのは、署名用電子証明書の暗証番号(英数字6桁から16桁)のみです。利用者証明用電子証明書等の数字4桁の暗証番号の再設定については、窓口での手続きが必要です。
  • 令和4年2月8日現在、再設定手続きできるのはコンビニエンスストアのセブン-イレブンのみです。(順次拡大予定)

【手順の概要】

  1. スマートフォン専用アプリをダウンロードして、スマートフォンから事前予約を行う。
  2. マイナンバーカードを持参して対象のコンビニ等のキオスク端末(マルチコピー機)で手続きを行う。

※詳細な手順等については、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)のページ別ウィンドウで開くをご覧ください。


暗証番号の変更手続きについて

ご自身の暗証番号が分かる方で、暗証番号の変更を希望する場合は、スマートフォンやパソコンまたは窓口のいずれかの方法で暗証番号の変更手続きができます。

パソコンやスマートフォンでの手続き

パソコンやスマートフォンから、公的個人認証サービスポータルサイトのJPKI利用者ソフト(利用者クライアントソフト)を用いて、暗証番号の変更ができます。

変更方法については、公的個人認証サービスポータルサイト別ウィンドウで開く内の「利用者クライアントソフトの利用方法」→利用ツールを選択→「パスワードを変更する」をご覧ください。

窓口での手続き

本人が手続きする場合

マイナンバーカード所有者本人が次の物を持って、窓口(区役所市民保険年金課、支所総務民生課、地域センター)へお越しください。

 (注)所有者本人が15歳未満や成年被後見人の場合は、法定代理人(親権者や成年後見人)の同行も必要です(この場合、所有者本人の来庁は必須ではありません)。法定代理人に必要な持ち物については、「窓口で法定代理人が手続する場合」の項目をご確認ください。

【必要な持ち物】

  1. マイナンバーカード

法定代理人が手続きする場合

カード所有者本人が15歳未満や成年被後見人の場合、法定代理人(親権者や成年後見人)による手続きができます。法定代理人は次の物を持って、窓口(区役所市民保険年金課、支所総務民生課、地域センター)へお越しください。

【必要な持ち物】

  1. 所有者本人のマイナンバーカード
  2. 法定代理人の本人確認書類(原本かつ有効期限内のもの)・・・マイナンバーカードや運転免許証やパスポートなど官公署が発行した顔写真付きのものを1点
  3. 法定代理人の代理権を確認する書類(次に記載のもの)
  • 本人が15歳未満の場合・・・戸籍謄本(ただし、「本籍地が岡山市である場合」または「申請者本人が15歳未満で代理人と同一世帯かつ親子関係にある場合」は不要。)
  • 本人が成年被後見人の場合・・・成年後見登記事項証明書

任意代理人が手続きする場合

任意代理人による手続きをご希望の場合は、事前に窓口(区役所市民保険年金課または支所総務民生課)にお問い合わせください。

関連情報

関連リンク

コールセンター

マイナンバー総合フリーダイヤル別ウィンドウで開く 電話番号:0120-95-0178
地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が運営するコールセンターです。マイナンバーカードに関する相談等を受け付けています。

  • 受付時間
    平日 午前9時30分から午後8時00分
    土日祝日 午前9時30分から午後5時30分
    (年末年始を除く)

お問い合わせ

総務局総務部行政事務管理課

所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1080 ファクス: 086-225-5487

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