ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

マイナンバーカードと電子証明書の有効期限及び更新手続きについて

[2021年10月14日]

ID:23536

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

有効期限について

マイナンバーカードとマイナンバーカードに搭載された電子証明書(利用者証明用電子証明書と署名用電子証明書)には、有効期限があります。

マイナンバーカードの有効期限が過ぎた場合には、マイナンバーカードを本人確認書類として使えなくなります。また、電子証明書の有効期限が過ぎた場合には、e-Tax等の電子申請、コンビニでの各種証明書取得、健康保険証利用、マイナポータルへのログイン等に使えなくなります。

有効期限が近付いた方には有効期限通知書をお送りします。引き続き利用するためには、更新手続きが必要です。

有効期限の時期

マイナンバーカードと電子証明書の有効期限(令和4年4月1日以降の申請者)

発行時の年齢 

 マイナンバーカード

利用者証明用電子証明書 

署名用電子証明書 

18歳以上発行日から10回目の誕生日まで発行日から5回目の誕生日まで発行日から5回目の誕生日まで 
18歳未満発行日から5回目の誕生日まで発行日から5回目の誕生日まで

発行日から5回目の誕生日まで

※15歳未満の場合、原則、発行していません(実印に相当するため)。

備考

●有効期間内であっても、異なる都市間で住民異動する場合は、継続利用の手続きが必要です(注)。

●マイナンバーカードが失効した場合は、同時に失効します。

●マイナンバーカードが失効した場合は、同時に失効します。

●有効期間内であっても、氏名・住所等に変更があった場合は、自動的に失効します(注)。

●利用者証明用電子証明書と発行日が異なる場合は、利用者証明用電子証明書の有効期間と同じになります。

(注)氏名・住所等の変更に伴う手続きについては、券面記載事項変更のページをご覧ください。

※外国人の方に交付されているマイナンバーカードの有効期限は、カード発行時点での在留期限までです。在留期限を延長した方は、マイナンバーカードの有効期限日までに、有効期限を延長する手続きをしてください。

(補足)成年年齢引き下げに伴う有効期限の変更について

上記表の内容は、マイナンバーカードの申請受付日が令和4年4月1日以降の場合のものです。
※申請受付日とは、地方公共団体情報システム機構(マイナンバーカードを作成している団体)が交付申請書を受理した日です。

民法改正により令和4年4月1日以降、民法の成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。この引き下げに伴い、マイナンバーカードの有効期限の基準年齢も20歳から18歳に変わりました。そのため、マイナンバーカードの申請受付日が令和4年4月1日より前の場合、有効期限は次のとおりです。

  • 20歳以上の方は10年間(発行日後10回目の誕生日まで)
  • 20歳未満の方は5年間(発行日後5回目の誕生日まで)

※既にマイナンバーカードを取得している方の有効期限は変わりません。そのため、令和4年4月1日より前にマイナンバーカードを申請した方については、本ページでは「18歳」を「20歳」に読み替えてください。

有効期限の確認方法

  • マイナンバーカードの有効期限は、カードの表面に印字されています。
  • 電子証明書の有効期限は、カード表面の記載欄にご自身で記入してご確認ください。(カード発行時に18歳以上であり、カードと電子証明書を同時に発行している場合は、カードの有効期限の5年前が電子証明書の有効期限となります。)
マイナンバーカード及び電子証明書の有効期限の記載箇所

電子証明書の有効期限については、パソコンやスマートフォンから、JPKI利用者ソフト(利用者クライアントソフト)を用いて確認できます。確認方法については、公的個人認証サービスポータルサイト別ウィンドウで開く内の「利用者クライアントソフトの利用方法」→利用ツールを選択→「自分の証明書を見る」をご覧ください。

※JPKI利用者ソフトでの確認には、電子証明書の暗証番号が必要です。

有効期限通知書の送付及び更新手続きを行える期間

マイナンバーカードや電子証明書の有効期限が近付いた方には、有効期限の2~3か月前を目途に有効期限通知書(イメージ画像)別ウィンドウで開くをお送りします(転送不要郵便)。更新手続き方法は、同封されているパンフレットでご確認できます。

なお、有効期限通知書が手元に届いていなくても、有効期限の3か月前の翌日から更新手続きができます。

 (例)有効期限が2022年4月23日の場合は、2022年1月24日から。

※有効期限が過ぎた後でも更新手続きは行えますが、有効期限経過後はマイナンバーカードや電子証明書は失効し、使えなくなりますのでご注意ください。

電子証明書の更新手続き方法

電子証明書(利用者証明用電子証明書と署名用電子証明書)の更新手続きは、窓口で行い、即日完了します。スマートフォンやパソコンによる手続きはできません。

※有効期限満了に係る電子証明書の更新手続きについては、手数料は無料です(有効期限が過ぎてしまった場合でも同様)。

※電子証明書を利用するサービスによっては、更新当日はサービスが利用できないものがあります。

本人が手続きする場合

本人が次の持ち物を持って、窓口(区役所市民保険年金課、支所総務民生課、地域センターまたは駅地下臨時交付センター)へお越しください。

 ※手続きの際には、カード交付時に設定した暗証番号が必要です。

【必要な持ち物(本人)】

  • マイナンバーカード
  • 有効期限通知書(お忘れでも手続き可能です)
  • (暗証番号をお忘れの場合)本人確認書類で原本かつ有効期限内のもの・・・運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、健康保険証、年金手帳などを1点

代理人が手続きする場合

代理人による更新手続きを希望される場合は、必要書類等について事前に窓口にご確認ください

有効期限通知書に「照会書兼回答書」及び「封筒」が同封されています。申請者は、「照会書兼回答書」に暗証番号等必要事項を記入し、「封筒」に封入封かんのうえ、代理人にお渡しください。代理人は、次の持ち物を持って、窓口(区役所市民保険年金課、支所総務民生課、地域センター)にお越しください。

 ※代理人来庁時に暗証番号の照合ができない場合は、文書照会による再度来庁が必要になります。

【必要な持ち物(代理人)】

  • 申請者本人のマイナンバーカード
  • 照会書兼回答書を封入封かんした封筒
  • 代理人の本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証等の官公署が発行した顔写真付きのもの)
  • 有効期限通知書(お忘れでも手続き可能です)

マインバーカードの更新手続き方法

マイナンバーカードの更新は、次のいずれかの方法で申請してください。(窓口では申請手続きはできません。)

※マイナンバーカードの有効期限満了に係る更新手続きについては、手数料は無料です(有効期限が過ぎてしまった場合でも同様)。

申請

新しいマイナンバーカードの交付

申請後、更新した新しいマイナンバーカードの交付準備ができましたら、交付通知書をお送りします。交付通知書が届きましたら、カードの受け取りに窓口へお越しください。

※申請から交付通知書の発送まで1か月程度の期間を要します(申請の集中等の事情により、さらに期間をいただく場合があります)。

お持ちのマイナンバーカードは、新しいマイナンバーカード交付時に返納していただきます。返納がない場合は再交付となり、再交付手数料が必要です。

※受け取りの詳細については、別ページの「マイナンバーカードの交付」の項目をご覧ください。

参考情報

関連リンク

コールセンター

マイナンバー総合フリーダイヤル別ウィンドウで開く 電話番号:0120-95-0178
地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が運営するコールセンターです。マイナンバーカードに関する相談等を受け付けています。

  • 受付時間
    平日 午前9時30分から午後8時00分
    土日祝日 午前9時30分から午後5時30分
    (年末年始を除く)

お問い合わせ

総務局総務部行政事務管理課

所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1080 ファクス: 086-225-5487

お問い合わせフォーム