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障害基礎年金

[2015年11月18日]

ID:11691

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障害基礎年金は、万一の事故や病気によって障害が残ってしまった場合に、受けることができる年金です。

受給要件

次の場合の人が障害者(国民年金法に定める1級または2級の障害に該当する必要があります)になったとき、下記の要件1及び2を満たしていれば受けることができます。

  • 初診日に国民年金に加入している人が障害者になった場合
  • 国民年金に加入していた国内に住所のある人で、初診日に60歳以上65歳未満の人が障害者になった場合
  • 20歳前のけがや病気で障害者になった場合

要件

  1. 障害の程度が国民年金法に定める1級または2級の障害に該当すること。
  2. 初めて医者にかかった日(初診日)の前々月までに、保険料を納めた期間(免除・猶予期間も含む)が加入期間の3分の2以上であること。
    (ただし、初診日が平成38年3月末までにある場合は、初診月の前々月までの直近1年間に保険料の滞納がないこと。)

(注)20歳になる前のけがや病気で障害者になった場合については、要件2は問いませんが、年金受給者本人の所得が一定以上となった場合、全額または2分の1が支給停止となる場合があります。

年金額(令和2年度額)

  • 等級1級の障害
    年額 977,125円 月額 81,427円
  • 等級2級の障害
    年額 781,700円 月額 65,141円

お子さんがいる方には加算があります

障害基礎年金の受給者が生計を維持している18歳未満の子(子が障害者の場合は20歳未満)がいる場合、子の数に応じて、下表の額の加算があります。受給者本人の障害等級にかかわらず同額です。
この加算は、子が18歳に達する年度の年度末(障害者の場合は20歳)まで行われます。

  • 加算対象の子が1人目及び2人目の場合
    各 224,900円
  • 加算対象の子が3人目以降の場合
    各 75,000円

詳細について

障害基礎年金の詳細については、日本年金機構のページもごらんください。

請求先

年金事務所または街角の年金相談センターでの請求手続きとなる方

  • 第3号被保険者期間中に初診日のある方

市役所での請求手続きとなる方

  • 第1号被保険者期間中に初診日のある方
  • 20歳前に初診日のある方
  • 国民年金に加入していた、日本に住所のある60歳以上65歳未満の方が障害者になった場合

ご注意ください

このページに関するお問い合わせ先

北区役所 市民保険年金課 国保年金係

電話:086-803-1130 ファクス:086-803-1734
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図別ウィンドウで開く
開庁時間:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

中区役所 市民保険年金課 国保年金係

電話:086-901-1617 ファクス:086-901-1618
所在地:〒703-8544 岡山市中区浜三丁目7番15号[地図別ウィンドウで開く
開庁時間:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

東区役所 市民保険年金課 国保年金係

電話:086-944-5022 ファクス:086-943-4332
所在地:〒704-8555 岡山市東区西大寺南一丁目2番4号[地図別ウィンドウで開く
開庁時間:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

南区役所 市民保険年金課 国保年金係

電話:086-902-3517 ファクス:086-902-3542
所在地:〒702-8544 岡山市南区浦安南町495番地5[地図別ウィンドウで開く
開庁時間:月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁
Eメールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。