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第10回「おかやま協働のまちづくり賞」

[2026年2月27日]

ID:79624

おかやま協働のまちづくり賞とは…

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「岡山市協働のまちづくり条例」は、多様な主体が地域づくりの当事者として、それぞれの知恵と力を最大限に活かし、協働して地域の社会課題解決に関する取組を行い、豊かで活力ある持続可能な地域社会を実現することを目的としています。この条例にもとづき、優れた協働の取組を表彰します。
住民自治組織・NPO・企業・学校・行政など、多様な主体の協働で進められる岡山市の社会課題解決の取組を募集し表彰します。入賞の取組は本サイト他広く紹介し応援します。
なお、募集テーマは毎年度変わります。同じ団体でもテーマの違う取組を何度でも応募することができます。

第10回「おかやま協働のまちづくり賞」

まちづくり賞の流れ

第10回のテーマは「子どもと一緒に未来を描けるまちづくり」

 みなさんは「子どもたちが暮らしやすいまち」と聞いて、どんなまちを思い浮かべますか?友達と思い切り遊べる地域、誰もが質の高い教育を受け、自然や文化を体験できる環境。子どもも大人も心地よく過ごせる居場所があり、困ったときにはいつでも周りに相談して、解決策を見つけられるーそんなまちを思い描く人は多いのではないでしょうか。子どもたちが心身ともに健やかに育ち、自分の意思で未来を描くことができるまちを実現したいという思いは、多くの市民の願いだと思います。

 近年、子どもたちを取り巻く課題は多岐にわたります。子どもの貧困、虐待、孤立、教育格差、そしてSNS等による影響などが挙げられますが、これらの課題は、子どもたちの心身の発達や将来に大きな影響を与えます。子どもたちが安心して成⾧し、社会の一員として活躍できるように、社会全体で関心を持ち、地域が協力して課題解決に取り組むことが大切です。
 今回のおかやま協働のまちづくり賞では、こうした課題の解決を目指す、または未然に防ぐために実施されている市民、町内会等の住民自治組織や、学校、企業、NPO などが主体となった協働の取組を募集します。

 ★子どもの体験活動を充実させるための取組

 ★子育てネットワークの形成による活動

 ★子どもの発達段階に応じた学習支援

 ★これまで支援が届きにくかった親や子どもへのアプローチ活動

 ★家庭、学校、地域などが一体となった子どもを中心とした取組

 ★各家庭のニーズに応じた子育て情報の提供

など、すべての子どもとその周囲の大人に出番と役割があり、誰もが未来を描けるまちの実現に向けた地域づくりを岡山市内で実践されているみなさま、「おかやま協働のまちづくり賞」へのご応募をお待ちしています。

募集

所定の応募用紙に記入し、取組内容を補足する資料等を添えて、送付(電子メールでも可)または持参してください。募集の詳細は下記のリンクをご覧ください。
募集期間:令和7年7月1日(火曜日)から8月29日(金曜日)まで

インターネットによる投票

応募された取組についてインターネットでの投票を行います。
インターネットの結果は審査の加点となります。
投票期間:令和7年9月18日(木曜日)から10月31日(金曜日)午後5時まで

第10回「おかやま協働のまちづくり賞」のインターネット投票!(※投票は終了しました)

審査

令和7年11月中旬に審査会(岡山市協働推進委員会)において審査します。
※審査会において応募された団体にヒアリングをさせていただくことがあります。

表彰

令和7年12月に開催する市民協働フォーラムにて、「協働のまちづくり大賞」の取組には賞金10万円と表彰状、記念品を、「協働のまちづくり賞」の取組には、賞金5万円と表彰状、記念品をそれぞれ授与します。
また、入賞した取組は、令和8年度に5分程度の動画を作成して、DVDを贈呈し、当サイトで配信します。
※変更する場合があります。

これまでの「おかやま協働のまちづくり賞」についてはこちら