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医療費助成/子ども医療費助成制度

[2011年5月25日]

ID:4319

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平成28年4月からの小学生外来の助成拡大について

助成の拡大にあたって、「岡山市子ども医療費助成制度のあり方等に関する検討会」で議論いただき、「小学生のうちは受診機会が多い」などの意見を参考に検討した結果、小学生の外来の自己負担を3割から1割に軽減しました

子ども医療費助成制度

岡山市に住所を有し、健康保険に加入する中学生までのお子様が医療機関(薬局・訪問看護ステーションを含む)で受診された場合、医療費(保険診療分)の自己負担額の一部または全部を助成します。

  • 所得制限はありません
  • 生活保護受給中の方は対象となりません

受給資格証の有効期間の元号表記について
改元日(2019年5月1日)より前に発行された受給資格証の有効期間の元号は、すべて「平成」の表記となっていますが、平成31年5月1日以降については「令和」に読み替えてそのままご利用ください。
(例)平成31年5月1日→令和元年5月1日

(1)助成方法 岡山県内の医療機関等の窓口に健康保険証と受給資格証を提示してください。

※差額ベッド代、文書料、予防接種、健康診断等保険診療外のもの、及び食事代は助成対象外です。
※国の公費医療制度を受給されている方は、国の公費医療が優先されるので、国の公費医療受給者証と一緒に提示してください。
※「ひとり親家庭等医療費受給資格証」や「心身障害者医療費受給資格証」をお持ちの小学生が受診する場合
 外来 それぞれの資格証をお使いいただき、子ども医療費受給資格証(黄色)は返却してください。
 入院 「子ども医療費受給資格証(入院用・白色)」を利用してください。
※転入前、転出後、及び無保険の時期の受診分については助成できません

(2)助成範囲

助成範囲一覧
対象児童外来入院
小学校就学前自己負担なし自己負担なし
小学生1割(自己負担上限額44,400円/月)自己負担なし
中学生3割(助成はありません)自己負担なし
  • 小学校就学前 満6歳に達した日以後の最初の3月31日まで
  • 小学生 満12歳に達した日以後の最初の3月31日まで
  • 中学生 満15歳に達した日以後の最初の3月31日まで

(3)手続き

次のものをそえて、お近くの各福祉事務所・支所・区役所・地域センターへ申請してください。後日、ご自宅へ受給資格証を郵送します。

※郵送にて申請される場合は、「乳幼児・子ども医療費受給資格証交付申請書」にお子様の健康保険証の写しを添付して、下記お問い合わせ先住所へ送付してください。記入については、下記「乳幼児・子ども医療費受給資格証交付申請書(記入例・申請窓口)」を参考にしてください。

  1. お子様の健康保険証
  2. 印判

以下の場合は届出が必要です。

届出が必要な場合一覧
届出が必要な場合必要なもの備考
住所の変更受給資格証・印判岡山市から転出する場合は、受給資格証を返還してください。
健康保険の変更受給資格証・印判・お子様の新しい健康保険証その他、健康保険の資格証明書などが必要な場合があります。
氏名の変更受給資格証・印判
受給資格証の紛失・破損による再交付印判・お子様の健康保険証
(あれば、破損した受給資格証)
生活保護の受給・廃止受給資格証・印判生活保護の決定通知書など
・生活保護を受給される場合は、受給資格証を返還してください。
・生活保護廃止後は、新規に受給資格証の交付申請が必要です。

(4)医療機関で一旦支払をした場合(払い戻しされる場合)

医療機関の窓口で保険診療にかかる自己負担金を支払った、次のような場合は払い戻されます。

  • 県外の医療機関にかかったとき(県外の医療機関では岡山市の受給資格証は使えません)
  • 県内の医療機関で受給資格証を提示せずに受診したとき(受給資格証の交付を受ける前の受診分や、忘れた場合など)

医療費給付申請書(下記からダウンロードできます)に次のものをそえて、お近くの各福祉事務所・支所・区役所・地域センターへ申請してください。

  1. 医療機関の領収書(医療機関が医療費給付申請書に証明をしたものも可)
  2. 「乳幼児医療費受給資格証」又は「子ども医療費受給資格証」(お持ちの方)
  3. 健康保険証
  4. 印判
  5. 申請者の振込口座がわかるもの
  6. 加入している健康保険からの高額療養費や附加給付金が支給される場合は、保険者から発行された支給決定通知書

医療保険各法の高額療養費に該当する場合は、先に健康保険の保険者へ高額療養費の請求をしていただく必要があります。

小学生の外来受診で、負担上限月額44,400円以上を支払ったときは
複数の医療機関などを受診すると、負担上限月額44,400円以上の支払いが発生する場合があります。
健康保険の高額療養費や附加給付に該当する場合、加入保険から支給がありますので、保険者へ手続きしてください。
高額療養費などに該当しない場合や給付を差し引いても、ひと月の負担額が44,400円を超える場合は、超過分について助成されます。
詳しくは、医療助成課へおたずねください。

高額療養費とは
医療費(保険診療分)の自己負担額が自己負担限度額を超えた場合、その超過分が高額療養費として保険者(お子様が加入されている健康保険)から支給されます。
(なお、自己負担限度額は所得によって異なりますので、加入されている保険者にご確認ください。)

子ども医療費は、医療費(保険診療分)の自己負担額から高額療養費や附加給付金を差引いた額を支給しますので、健康保険の保険者等から支給を受けた場合は、子ども医療費給付申請の際に、上記の1から6を提出してください。

高額療養費等の請求や支給のことは、直接保険者へお問い合わせください。
(岡山市国民健康保険に加入の方は、下のリンクを参照ください。)

関連情報

お問い合わせ

保健福祉局保健福祉部医療助成課 医療助成係

所在地: 〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1219 ファクス: 086-803-1751

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