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インド古典舞踊公演 和の架け橋-能舞台で舞うインド古典舞踊-

[2022年8月3日]

ID:37656

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多数の申し込みをいただきました。現在キャンセル待ちとなっております。


特別展「ヒンドゥーの神々の物語」にちなみ、インド古典舞踊と音楽の公演を、能楽堂ホールtenjin9別ウィンドウで開くで開催します。今回は北インドの古典舞踊カタック、北インドの古典音楽演奏、南インドの古典舞踊バラタナティヤムと、インド亜大陸を縦断する芸能をご覧いただきます。インドの古典芸能が日本の能舞台で演じられる、異文化の融合をお楽しみください。

日時 2022年9月10日(土曜日)
   午後3時開演(午後2時30分から受付) 午後4時40分終演予定

出演 Nalini Toshniwalさん(舞踊家)
   金澤倫子さん(南インド古典舞踊家)
   Pranshu Chaturlal(北インド古典楽器タブラ奏者)
   Waris Khan(北インド古典楽器サランギ奏者)

料金 無料

定員 100名 要申込

会場 能楽堂ホールtenjin9別ウィンドウで開く 岡山市北区天神町9-24
   *会場は、オリエント美術館ではありません。ご注意ください。

※申し込みは、オリエント美術館へ。下記電話、ファックス、お問い合わせフォームにて、参加者のお名前と連絡先をお知らせください。
※開催日程、内容が変更になる場合がございます。ご来館前に再度ご確認ください。

出演者と演目

Nalini

Nalini Toshniwalさん
 15年前に兵庫県芦屋市にインディアンヨガ・メディテーション・ダンスアカデミーを立ち上げ、インドと日本の「架け橋」として多方面で活躍されています。今回は北インドの古典舞踊カタックを演じていただきます。カタックのKathaはストーリーテリングを意味しています。神話や英雄物語を表現する踊りです。カタックはイスラム文化の影響も受けており、またフラメンコ、ジプシーなど世界の多くのダンスの起源であるとも言われています。早いフットワーク、ボディスピン、ハンドジェスチャーがこのダンスの主な特徴です。
 今回は、(1)基本的なカタック(音楽の視覚的解釈)と、(2)表情による表現のカタック(ストーリーテリング、スーフィズムなど)を披露いただきます。

金澤

金澤倫子さん
 京都の老舗和菓子店を継ぐ和菓子職人でもある金澤さんには、南インド古典舞踊のバラタナティヤムを演じていただきます。バラタナティヤムは、南インドのヒンドゥー寺院に暮らす巫女たちが神々にささげる踊りとして発達しました。華麗で力強く無駄の無い直線的な動きが特徴です。激しく複雑なステップは宇宙のリズムを、優美な手の動き、そのまなざしは空間を顕現するといわれています。
 今回は以下の3曲を演じていただきます。
(1)「ナーティアンジャリ」宇宙に偏在する神々の名を呼び、その徳を讃えて御加護を願う
(2)「マーマ・バトゥシュリ・サラスワティ」サラスワティ女神の美しさと高貴な徳を讃えて祈る曲です。
(3)「シャンカラ・シュリギリ」軽快なリズムにのってシヴァ神を讃えます。

タブラ

Pranshu Chaturlal さん
世界的によく知られる打楽器、タブラを演奏いただきます。

サランギ

Waris Khan さん
中東から北インドに伝わった弦楽器、サランギを演奏いただきます。人間が話しているような美しい音色が特徴です。

感染症対策に関わるお願い

入場の際には、マスクをし、入り口で検温・手指のアルコール消毒をお願いします。
体調がすぐれない場合(発熱、倦怠感、味覚異常などの症状がある場合)は、来場をお控えください。

お問い合わせ

教育委員会事務局生涯学習部オリエント美術館

所在地: 〒700-0814 岡山市北区天神町9-31 

電話: 086-232-3636 ファクス: 086-232-5342

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