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アルコール健康障害対策

[2016年5月23日]

ID:4157

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アルコール依存症とは

  • お酒を上手にコントロールして飲めなくなる病気です。
  • 体質と不適切な飲酒習慣により誰でもなる可能性があります。
  • 慢性、進行性で、身体的問題(健康問題)・精神的問題(不眠、うつなど)・社会的問題(労働、犯罪、事故など)が少しずつ進み、放置すれば死に至る病気です。
  • 治療により回復は可能ですが、常に再発と隣り合わせの病気で、お酒をやめていても再び飲酒することですぐ元の飲酒パターン(自分でコントロールできない飲み方)に戻ります。
  • 本人の意思の弱さによって起きるものではなく、医療機関で治療が必要な病気です。飲酒の仕方に問題を感じたら、早めに専門機関での相談や医療機関への受診が必要です。

適切な飲酒量とは

厚生労働省の示す、適切な飲酒量は、日本酒1合に相当するアルコール量です。
お酒の種類に応じて、アルコール度数が異なるため、それぞれ飲む量が異なります。以下の図は健康な成人男性の場合の適切な飲酒量を示しています。(カッコ内の数字はアルコール度数です)
また、以下の点にも注意が必要です。

  • 女性は、男性よりも少ない量が適当です。(女性の方が男性よりも肝臓が小さいためです)
  • 飲酒後顔が赤くなる人はこれより少なくしましょう。
  • 65歳以上の高齢者においては、より少量の飲酒が適当です。
  • アルコール依存症の方は、適切な支援のもとに完全断酒が必要です。
  • お酒を飲まない人には、飲酒をすすめないようにしましょう。
1日の適切な飲酒量の目安

出典:厚生労働省健康局生活習慣対策室

飲酒チェックツール~お酒の飲み方をチェックしてみましょう~

あなたのお酒の飲み方について、インターネット上の飲酒チェックツール「SNAPPY-CAT(スナッピー・キャット)」を使い、約3分間で振り返りができます。
さらに、同じインターネットのページから、「SNAPPY-PANDA(スナッピー・パンダ)」を選択し、自分が飲んだお酒の量を入力すると、簡単に総飲酒量と、お酒の分解にかかる時間が計測できます。自分の飲酒量を知ることで、飲酒運転防止にも役立ちます。

以下のQRコードからチェックしてみてください。自分の健康を管理するための方法の一つとして、活用してみましょう。

SNAPPY-CAT

SNAPPY-CATへ

アルコールに関する相談窓口

携帯電話でも場所を確認できます。
岡山市公式携帯サイトトップページから公共施設案内の保健所・保健センター
(http://mobile.city.okayama.jp/)
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は、下のQRコードを読み取っていただくと、岡山市公式携帯サイトがご覧になれます。

岡山市携帯サイトのQRコード

お問い合わせ

保健福祉局保健福祉部こころの健康センター

所在地: 〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1273 ファクス: 086-803-1772

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