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県庁通り歩いて楽しい道路空間創出事業について【ハード事業(道路空間の再整備)】について

[2017年11月24日]

ID:7350

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再整備の概要

再整備の内容

  • 車道を2車線から1車線にすることによる歩道の拡幅や街路樹の植え替え、連続照明の設置等により、居心地のよく安全で快適な道路空間を創出します。
  • 併せて、拡幅した歩道の一部が沿道の民地と一体となってオープンカフェなどに利用されるといった道路空間の利活用や、周辺の空き店舗や空き地の有効活用等、官民連携による魅力づくりに取り組みます。
断面図
整備前後

再整備の範囲

県庁通り(市役所筋から柳川筋) L=約600m

再整備の範囲

デザイン方針

これまで実施した、ワークショップや「県庁通りデザインミーティング」の内容を基に以下の4項目をデザイン方針としました。

  1. 賑わい創出のために“活用”できる空間
    沿道事業者によるオープンカフェ、ベンチやプランター等の設置。
  2. 県庁通りの都会的なイメージを体現
    県庁通りは昔から“情報の発信地” “岡山の最先端”といったイメージ。
    そのイメージを体現する都会的(アーバン)で飽きの来ないスタイリッシュなデザイン。
  3. 沿道の店舗や活動する人が主役となれるよう落ち着きがあり、親しみの持てる空間
    落ち着きのある舗装材の色・パターン、温かみのある照明やアッパーライトによる夜間の良好な景観形成、樹形が美しく季節感のある植栽。
  4. 安心・安全に活動できる空間
    歩行者と自転車の分離、照明による明るさ確保。緊急車両通行のための十分な幅員。

空間全体のデザイン・配置

  • ポイント(1)人中心の空間と緑の空間の両立
    ゆったりと歩けまた賑わい創出のため活用できよう広々とした歩道空間を設け、かつ緑の憩いの空間も創出できるようボリュームのある樹木を広幅員部に配置する。
  • ポイント(2)配置・配色による洗練された空間の創出
    人や沿道が主役という観点からシンプルな材料を使用しているが、照明・植栽を一直線上に配置することや舗装材と照明・ボラードの配色を調整することで洗練された空間を創出する。
空間全体のデザイン・配置

工事の概要

再整備工事は2工区に分けて施工を行いました。

  1. 西工区
    県庁通り(市役所筋から西川緑道公園筋)L=約290m 令和元年度(令和2年1月14日)着工、令和2年度(令和3年3月31日)完工 
  2. 東工区
    県庁通り(西川緑道公園筋から柳川筋)L=約310m 令和2年度(令和3年1月8日)着工、令和3年度(令和4年度3月31日)完工
施工スケジュール

歩道空間の活用

今回の再整備に併せて、拡幅した歩道の一部を活用し、オープンカフェ等テラス営業ができる仕組みを構築しました。(都市再生特別措置法)

オープンテラスの様子

整備後の写真

植栽

街路樹のアヤケヤキ。樹形の美しさから選定しました。

県庁通りの様子

1車線化された県庁通り。

ベンチの写真

歩道が広くなり、ゆったりと過ごしていただけるよう、ベンチを配置しました。

照明がついた夜の様子

温かみのある街灯、アッパーライトで植栽を照らし、落ち着きのある景観演出を行いました。

関連情報

お問い合わせ

都市整備局都市・交通部庭園都市推進課街なかにぎわい推進室

所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1393 ファクス: 086-803-1740

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