元園長先生である児子先生による絵本とわらべうたの会。
おなじみ「ととけっこう」のわらべうたから始まりました。
いつもながら、子どもたちが少しずつ引き込まれていきます。
「ねんねんよう」の絵本を読んだあと、
また「ととっけっこう」に戻るころには、みんないい笑顔で楽しむ姿がみられました。
くまさんが現れました。
「一本道をテクテクテク」
先生の腕の上でお散歩が始まります。
水たまりがあったり、石ころがあったり、どうやってくまさんが進んでいくのかな?
みんなじーっと見ていました。
そして絵本「くまさんおでかけ」です。
お話の世界と絵本の世界がリンクし、さらに楽しめます。
わらべうた「どんぶかっか」
どんぶかっか すっかっか あったまって あがれ
かわらの どじょうが こがいをうんで あずきか まめか
つずらのこ つずらのこ
おかあさんのひざにのってゆらしてあげます。ドボーンで足を広げて落としてあげると
喜んでいましたね!!
わらべうた「だいこんつけ」
だいこんつけ だいこんつけ おもてがえし
だいこんつけ だいこんつけ うらがえし
手のひらを表にしたり裏にしたり。最初は子どもの手を持ってあげて。
一人でできるようになったら親子で手を合わせて一緒に。
もう少し大きくなったら、両手を取り合って、裏返しで背中合わせになるように。
ひとつの歌で、子どもの成長に合わせて遊び方を変えて楽しむことができる。
これがわらべうたの良さですね。
他に「ぺったらぺったん」「まめがいっこはーねた」を楽しみ、
絵本は「まるくておいしいよ」「ここよここよ」
を読んでもらいました。
このまるはなんだろうね?
どこにあかちゃんいるかな??
と絵本を読みながら声掛け。
すると、「ドーナツ!!」って答えたり「わらかない」って言ったり。
「ここにいるよ!!」と見つけてくれたりと、盛り上がりました。
今回もたくさんの絵本とわらべうたを存分に楽しんだ1時間になりました。