ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

  • ホーム
  • 取り組み
  • 「おかやまライター・イン・レジデンス」(令和6年度第1回ワークショップ)を開催しました

「おかやまライター・イン・レジデンス」(令和6年度第1回ワークショップ)を開催しました

[2024年6月10日]

ID:61759

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

乗代雄介さんによる「写生文ワークショップ 風景を綴る」を行いました

 令和6年度の「おかやまライター・イン・レジデンス」ワークショップ(第1回)を開催しました。

創作
ワークショップ

 第1回ワークショップは、5月18日(土曜日)に岡山県立博物館の講堂で開催しました。

 ワークショップには、高校生、大学生、社会人など約40人が参加。最初に、乗代さんから文章で風景をスケッチする方法や例、視点の置き方・動かし方、今回のスケッチを行う際の留意事項などについて学びました。

 その後、岡山県立博物館を出発し、鶴見橋を渡って旭川の河川敷を歩いて、岡山城の周辺に移動しました。岡山城を対岸に望むエリアで、参加者の皆さんが風景スケッチの実践を行いました。

 風景スケッチの後は岡山県立博物館に戻り、スケッチの推敲や、乗代さんへの質疑応答を経てワークショップは終了しました。

 本ワークショップは7月の第2回、10月の第3回と続いていきます。

おかやまライター・イン・レジデンスとは

 ライター・イン・レジデンスとは、文学分野で活躍する作家(ライター)が岡山市に滞在し、取材・執筆やワークショップを行うものです。「旅する練習」で第37回坪田譲治文学賞を受賞、最新作「それは誠」が第169回芥川賞候補にもなった作家の乗代 雄介(のりしろ ゆうすけ)さんが、3期に渡って岡山市を訪れ、取材等の活動を行う予定です。

お問い合わせ

岡山市役所市民生活局スポーツ文化部文化振興課

所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号

電話: 086-803-1054

ファクス: 086-803-1763

お問い合わせフォーム