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8月1日、2日イベントのお知らせ

[2026年6月23日]

ID:82979

文字の歴史やペルシア書道に触れるワークショップを開催します。

(1)かたちの違いを筆記具に探るワークショップ

最古の文字は約5000年前シュメールの都市、ウルクで誕生しました。
その後の文字の展開に影響を与えた要素の一つに、筆記具があります。
文字の起源と展開について学んだ後、東西アジアの筆記具を実際に使い、それぞれの文字を書いてみる体験講座です。
「書と筆・和紙」「パピルスとヒエログリフ」「粘土とくさび型文字」などの書記体験をすることで、筆記具と文字の組み合わせと異文化を取り込む文明の拡大との関連を体感いただきます。
筆記具の特徴によって生み出された、多様な文字の世界を追体験してみませんか。

 
講師:四角隆二 (オリエント美術館 主査学芸員)
日時:8月1日(土曜日) (1)午前10時- /(2) 午後1時-
   ※各回 15分講座、45分ワークショップ
対象:小学4年生以上、各回25名
会場: ソバラ屋2F (岡山県岡山市北区表町3丁目5-17)
   ※オリエント美術館ではありませんのでご注意ください。
費用:無料
申込方法:下記二次元コードより申し込み(7月20日締め切り)

8月1日ワークショップ申込フォーム

8月1日ワークショップ申込

(2)ペルシア書道を見る・書く

もともと中世イランを中心に発達したペルシア書道。
アラビア語の書体で書かれていましたが、13世紀ごろにイラン独自の書体が生まれました。
先端を鋭くカットしたペンで書かれるペルシア文字は清楚で優美。日本語の仮名文字のような印象です。
ペルシア書道の第一人者・角田ひさ子氏による、言語と文字、文字と筆記具の関係のレクチャー&実演!
実際にペンを握り、ペルシア書道で「オマル・ハイヤームの詩」を書いてみるワークショップも開催します。

講師:角田ひさ子さん(ペルシア書道講師)
日時:8月2日(日曜日) (1)講演と実演 午後1時30分-2時30分/(2)ワークショップ 午後3時30分-4時45分

対象:(1)どなたでも
   (2)高校生以上 先着12名
場所:(1)岡山市立オリエント美術館 中央ホール(申し込み不要)
   (2)岡山市立オリエント美術館 地下講堂 (要申し込み)
費用:(1)美術館入館料のみ
   (2)美術館入館料+1,000円
申込方法:下記二次元コードより申し込み(7月20日締め切り)

8月1日ワークショップ申込フォーム

8月2日ワークショップ申込


お問い合わせ

教育委員会事務局生涯学習部オリエント美術館

所在地: 〒700-0814 岡山市北区天神町9-31 [所在地の地図]

電話: 086-232-3636 ファクス: 086-232-5342

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