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空家等適正管理支援事業(空き家診断)

[2016年9月1日]

ID:6215

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適切な管理が行われていない空き家が、防災、防犯、衛生、景観などの観点から、市民の生活環境に深刻な影響を及ぼさないよう、耐震性や劣化性を診断する経費への補助を行い、空き家の活用の促進を図っています。

事業の概要(詳細につきましては下記「参考資料」をご覧ください。)

補助金交付の対象者

  • 空き家の所有者
  • 市税を滞納していない者
  • 暴力団員(暴力団員でなくなった日から5年を経過していない者を含む)でない者

補助対象空き家

耐震診断等

  1. 岡山市内にある一戸建て木造住宅
  2. 昭和56年5月31日以前に着工されたものであること。
  3. 構造が、丸太組工法及び建築基準法の一部を改正する法律(平成10年法律第100号)第3条の規定による改正前の建築基準法(昭和25年法律第201号)第38条の規定に基づく認定工法以外の木造
  4. 地上階数が2以下のものであること
  5. 空家法第2条第1項に規定する空家等(但し、空家法第14条第2項に基づく勧告を受けた特定空家等は除く)
    ※空家法・・・空家等対策の推進に関する特別措置法

劣化診断

  • 同上(ただし、2.3.は除く)

補助事業

空き家診断
【昭和56年5月31日以前に着手したもの】
 耐震診断等+劣化診断
【昭和56年6月1日以降に着手したもの】
 劣化診断のみ

  • 耐震診断等(既存住宅の耐震診断及びこれに付随する調査等)
  • 劣化診断(「既存住宅インスペクション・ガイドライン」(平成25年6月国土交通省策定)に則して行う既存住宅現況検査)
  • 令和3年2月15日(月曜日)までに実績報告書提出の見込みがあるもの。

木造住宅耐震改修補助制度についてはこちらをご確認ください。

補助金額

補助事業に要する金額を補助します。

耐震診断等

  • 耐震診断
    200平方メートル以下の場合 一般診断 6万円(定額)
    200平方メートルを超える場合 一般診断 6万8千円(定額)
  • 上記を精密診断で行う場合は、対象事業費×2/3(上限額は8万8千円)

劣化診断

劣化診断 6万円(定額)

※予算に達ししだい受付終了します。

手続きの流れ

申請受付 令和2年4月13日(月曜日)から令和2年10月30日(金曜日)まで
※補助要件の確認及び添付資料のご案内のため、ぜひ事前相談にお越しください。(相談にお越しになる際は、必ず事前に予約をしてください。)

手続きの流れ

参考資料

お問い合わせ

都市整備局住宅・建築部建築指導課空家対策推進室

所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1410 ファクス: 086-803-1730

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