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空き家の適正管理・再生・活用の取組み

[2016年9月1日]

ID:6256

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岡山市における空き家の現状(総務省「住宅・土地統計調査」より)

平成30年の国の調査によると、岡山市の空き家数は約5万3千戸で、住宅総数に占める割合は14.4%となっています。これは全国平均や他の政令指定都市と比較しても高い水準です。
また空き家の中でも管理・処分方針の未定のものが約4割を占めており、その3分の1以上は老朽化が進んでいたり破損があったりする物件です。

空き家の現状比較

住宅総数
平成25年度平成30年度
全国60,631千戸62,407千戸
政令指定都市14,103千戸14,436千戸
岡山県886千戸916千戸
岡山市352千戸367千戸
空き家総数
平成25年度平成30年度
全国8,196千戸8,488千戸
政令指定都市1,826千戸1,792千戸
岡山県140千戸142千戸
岡山市55千戸53千戸
空き家率
平成25年度平成30年度
全国13.5%13.6%
政令指定都市12.9%12.4%
岡山県15.8%15.5%
岡山市15.7%14.4%

空き家の内訳(岡山市)

平成25年度
空き家総数腐朽・破損あり腐朽・破損率
賃貸用住宅31,530戸7,340戸23.3%
売却用住宅2,040戸240戸11.8%
二次的住宅(※1)800戸110戸13.8%
その他空き家(※2)20,940戸7,380戸35.2%
合計55,310戸15,070戸27.2%
平成30年度
空き家総数腐朽・破損あり腐朽・破損率
賃貸用住宅32,200戸7,300戸22.7%
売却用住宅1,100戸300戸27.3%
二次的住宅(※1)700戸100戸14.3%
その他空き家(※2)19,100戸6,800戸35.6%
合計53,100戸14,500戸27.3%

※1 二次的住宅・・・別荘等
※2 その他空き家・・・管理・処分方針が未定のもの

空き家に起因する社会問題

空き家の管理が不十分になると、防災、防犯、衛生、景観上の影響はもとより、地域の活性化にも支障を来たす恐れがあります。

空き家に起因する社会問題

  • 老朽化による倒壊事故
  • 放火等により火災
  • 強風等による屋根落下等
  • 不審者の侵入や不法滞在
  • ゴミの放置・投棄による異臭等の発生
  • 著しい破損や雑草の繁茂等による景観の悪化

管理不全な空き家の適正管理について

岡山市における空き家の適正管理・再生・活用の取組み

岡山市では増加傾向にある空き家に対して、適正な管理の支援や、良質な住宅ストックとしての再生と所有者等による再利用のみならず、市場において循環利用される環境整備を推進することにより、民間空き家住宅の活用を促進しています。

お持ちの空き家の診断やその空き家をリフォームして活用したい場合は

老朽危険空き家の除却を考えられている方は

お問い合わせ

都市整備局住宅・建築部建築指導課空家対策推進室

所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1410 ファクス: 086-803-1730

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