令和8年7月30日(木曜日)8時から16時30分
昨年11月、国立療養所長島愛生園内に体験型展示施設「でんしょう愛生館」がオープンしました。ハンセン病への差別と偏見の歴史を、教訓として後世に語り伝えるためにできた施設です。入所者の高齢化に伴って、語り部は減り続け、愛生園ではただ一人となりました。そのお一人にお話を伺います。
また、愛生園の園内には、人権侵害の実態を物語る施設跡がたくさん残っています。家族と離別させられた収容桟橋、クレゾールの入った消毒風呂があった収容所、園から逃走した入所者を閉じ込めた監房跡などです。
学芸員とともに、でんしょう愛生館や園内も見学します。人権とは何か、人権を守るために私たちはどうすればいいか、ご一緒に考えてみませんか。
中尾 伸治さん(長島愛生園入所者自治会長)
中学生以上
25名
参加費:1,500円(バス代:500円、昼食代:1,000円=園内のさざなみハウス喫茶)
必要
北公民館窓口または電話にて申し込みください。
北公民館
〒700-0081 岡山市北区津島東一丁目3-14
TEL:(086)254-4633
FAX:(086)254-4633