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岡山市自転車の安全で適正な利用を促進するための条例-よくある質問3(自転車保険の内容等について)

[2020年11月30日]

ID:25764

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よくある質問3(自転車保険の内容等について)

Q1.自転車損害賠償責任保険等に新たに加入する必要がありますか。

 まずは現在契約されている様々な保険の内容を確認してください。

 現在加入中の保険に、自転車事故で相手に怪我を負わせてしまった場合の賠償を補償する内容が含まれていたら、既に自転車保険に該当する保険に加入されていますので、新たに保険に加入する必要はありません。(個人賠償責任保険の特約等で付帯されている場合があります。)自転車保険の種類や保険加入確認フローチャートを参照してください。また、加入中の保険の内容がわからない場合は、契約されている保険会社にお問い合わせください。

 加入していない場合は、自転車損害賠償責任保険等に加入する必要があります。この場合も、自転車事故において相手方への賠償を補償する内容が含まれている保険に加入すれば、「自転車保険」という名称のものや自転車利用者向けに用意された商品でなくても構いません。

Q2.自転車損害賠償責任保険等にはどこで加入できますか。

 該当の保険・共済を取り扱っている会社・団体等で加入できます。

 保険会社等と契約される場合は各会社の窓口にお問い合わせください。自動車保険、火災保険などに加入されていましたら、加入済みの場合や特約の付帯が可能な場合がありますので、現在契約中の保険会社に確認してください。

Q3.市で加入できる保険はありますか。

 市では保険の販売、あっせんなどは行なっておりません。保険会社、組合や保険代理店などにお問い合わせください。

Q4.どのような補償が必要ですか。

 自転車事故で相手を死傷させた時の賠償への補償が必要です。また、条例では、相手の財産に損害を与えた場合についても、賠償することができるよう努めなければならないとされています。条例での補償額の規定はありません。

 自転車利用者自身の怪我の補償については、条例の規定はありません。利用者自身の実情にあった保険に加入してください。

Q5.高齢者が加入できる年齢制限のない保険には、どのようなものがありますか。

 自転車利用者自身や家族の加入している保険(自動車保険、火災保険、傷害保険等)への特約の付帯、自転車利用者向けの保険などの加入方法があります。

 保険の特約については年齢制限が設けられていない場合が多く、同居の家族も補償するものが一般的です。家族を含めた現在加入中の保険について、契約保険会社に確認してください。

 現在、他の保険に加入されていない場合や特約の付帯ができない場合は、新たに自転車利用者向けの保険へ加入する方法があります。各保険会社が様々な保険商品を用意しており、法人・団体の一部でも年齢制限のない商品を取り扱っています。個別の保険内容については各保険会社などにお問い合わせください。

Q6.自転車利用者1人ひとりが加入手続きをするのですか。

 日常生活における自転車事故に備える保険は、自転車利用者自身が加入する必要がありますが、保険商品には本人のみを補償の対象とするもののほか、家族全員を対象とするものなどがありますので、保険商品によっては、必ずしも1人ひとりが手続きする必要がないものもあります。実情に合わせて加入してください。

Q7.中古自転車を買ったり、他人から自転車を譲り受けたり、借りたりした場合には、その都度保険に入る必要がありますか。

 他人から譲り受けたり、借りたりした自転車に乗る場合についても、自転車損害賠償責任保険等に加入する必要があります。ただし、すでに加入している個人賠償責任保険が自転車事故も補償対象としている場合は、人に保険がかかっていますから、改めて個々に自転車損害賠償責任保険等に加入する必要はありません。詳しくは加入している保険会社に確認してください。

 なお、自転車の点検修理に伴って貼られるTSマークに付帯される保険は、自転車本体にかける保険ですので、誰が利用しても補償の対象となります。そのため、中古の自転車に期限内のTSマークが貼ってあれば有効です。ただし、TSマークは、相手を死傷させた時の損害を賠償するもので、相手の財産に損害を与えた時の賠償には対応していません。併せて保険等に加入するよう努めましょう。

Q8.自転車乗車時は、保険に加入していることを示さなければなりませんか。

 条例に規定はありませんので、自転車保険に加入していれば、自転車乗車時に加入している保険を示すシールなどを表示したり、保険証券を携帯したりする必要はありません。

 ただし、TSマークは自転車の点検整備後に車体に貼り付けられることで保険が付帯します。

Q9.自転車にTSマークを貼っているのですが、自転車保険はこの付帯保険だけで大丈夫ですか。

 TSマークの付帯保険も「自転車損害賠償保険等」のひとつとして考えられますが、より手厚い補償内容の保険等への加入をお勧めします。理由として、TSマークの付帯保険は、相手の財産に損害を与えた時の賠償に対応していないことや、十分な補償金額ではないことが挙げられます。例えば、相手に怪我を負わせた時については、赤色TSマークの場合15日以上の入院で一律10万円の補償が出ますが、それより小さい怪我の場合は補償がありません。

詳しくは公益財団法人 日本交通管理技術協会のページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

岡山市自転車の安全で適正な利用を促進するための条例の概要はこちら

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