[2025年11月28日]
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岡山県の定点あたり報告数が警報の基準である「30」を上回ったため、令和7年11月28日に県下全域に「インフルエンザ警報」が発令されました。
咳エチケットや手洗い、換気など感染予防に努めましょう。

咳・くしゃみが出るときは、感染を広げないためにマスクを着用しましょう。
また、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人から顔を背けて1m以上離れましょう。

感染症の予防には手洗いなどの手指衛生が有効です。
人が多く集まる場所から帰ってきたときには手洗いを心がけましょう。
手洗いは、石けんをよく泡立て20秒から30秒程度かけて指の間や指のつけね、手首まで洗い、流水でしっかりと洗い流すことが大切です。流水で手を洗えないときは、手指にすり込むタイプのアルコール製剤も有効です。しかし、手で見えるような汚れがある場合は消毒効果が低下するため、その場合は流水・石鹸での手洗いを行いましょう。
インフルエンザの予防のために、定期的に換気を行いましょう!
室内の空気を入れ替えることでウイルスがこもらない環境を保つことができます。
窓を開けたり、換気扇を活用して、こまめな換気を心がけましょう。
インフルエンザワクチンには、発症をある程度抑える効果や重症化を予防する効果があります。
特に子どもや高齢者や基礎疾患などの重症化リスクが高い方はインフルエンザワクチンを接種しましょう。
また、65歳以上の高齢者の方のインフルエンザ定期予防接種については、下記のホームページをご確認ください。(接種期間:10月1日から12月31日まで)
岡山市ホームページ「高齢者インフルエンザ予防接種について」はこちら
インフルエンザ予防には日常的な健康管理も重要です。食事や睡眠を十分にとり、抵抗力を高めることが効果的です。
インフルエンザとは、インフルエンザウイルスに感染することによって発熱や咳などの症状をきたす感染症です。

感染してから1~3日間ほどの潜伏期間の後に、38度以上の高熱、悪寒、頭痛、咳、鼻汁、筋肉痛、関節痛などの症状が出現します。症状は一般的な風邪とよく似ていますが、一般的な風邪と比較して全身症状が強く出やすいことが特徴です。また、感染しても症状を引き起こさないこともあります。
子どもがインフルエンザに感染するとまれに急性脳症を引き起こすことや、高齢者では肺炎を引き起こすなど重症になることがあります。
発症後から3~7日間程度はウイルスを排出する可能性があることから、人との接触や不要不急の外出を控えるなど周りの人に感染を広げない配慮をお願いします。
インフルエンザの発生動向や、市内小中学校の臨時休業の状況を詳しくご紹介しています。
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各施設等で、下記の資材を普及啓発にご利用ください。
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