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建部町の観光施設

[2021年7月26日]

ID:15925

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たけべの森公園

四季折々にキャンプや森林浴、各種軽スポーツが楽しめ、自然を満喫できるレクリエーション施設です。特に園内の桜園は、京都在住の桜の大家「第十六代佐野藤右衛門」の指導により植栽され、現在も日本一の桜園を目指し植栽等の整備をおこなっています。今では、園内各所で約100種15,000本の桜が3月下旬から約1ヶ月にわたり開花し楽しむことができます。中でも藤右衛門桜の小径(1.5キロメートルの八重紅枝垂れ桜)は、見事な「桜のトンネル」のごとく幻想的な空間をつくりだし、うららかな春を演出しています。また、6月中旬から7月初旬にかけ公園入り口沿道では、3,500株の紫陽花が種類も豊富で見頃となり、秋にはハギの小径をはじめとした紅葉も楽しめる公園となっています。

公園内のキャンプ場の写真

公園内のキャンプ場

公園内のプールの写真

公園内のプール

公園内の桜の写真

公園内の桜

岡山市環境学習センター「めだかの学校」

メダカを養殖展示する「めだかの学校」、旭川に生息する淡水魚を展示する「旭川ミニ淡水魚水族館」、全国の郷土玩具約5,000点を収蔵展示する「おもちゃの宿」からなるめだかの学校は、かわいいメダカを通じて生命の不思議さや、自然環境の大切さを学ぶ事が出来る環境学習センターです。

めだかの学校の写真

めだかの学校

旭川ミニ淡水魚水族館の写真

旭川ミニ淡水魚水族館

おもちゃの宿の写真

おもちゃの宿

明治の面影を残す(百年の時を刻む)建部駅

津山線は、明治31年12月21日に中国鉄道により開通しました。開通当時は建部駅は無く、地元請願により明治33年4月15日に建部駅舎は開業しました。当時の金額で参千圓の事業費と記され、隣村にも寄付を募ったとされています。
駅舎は開業当時のままで、駅舎内の出札口の一部や手荷物用の窓口跡、軒下には国旗などを掲揚する際に旗竿を固定する渦巻き状の金物などは当時の原形を留め、映画「カンゾー先生」のロケ地としても有名なレトロな駅舎です。
平成18年に、駅開業以来の姿をよく留める駅舎として価値が認められ、国登録有形文化財(建造物)に指定され、また、最近テレビ放送で最古の木造駅舎と紹介されました。
現在、無人駅となっていますが、より長く駅舎が使用できるように屋根瓦や外板など一部補修が施されました。

建部駅舎の写真

建部駅舎

看板と金物の写真

看板と金物

駅構内側の写真

駅構内側

選奨土木遺産 建部井堰

建部井堰(一の口井堰)は,建設時の記録が全く残っていないため,年代は堰を示した最古の絵図の年代(享保6)以前としか分からず,備前岡山藩が寛永5-7(1628-30)年前後に建設されたとも言われています。旭川を斜めに川の中央で途切れた「片持ち」式の特異な構造で,当時の備前・美作国境まで延びています。全長650mの堰は,最大3畳もありそうな巨石群と石組で構成され,中央が国境であったので堰止め出来ず,流れに逆らわず水を多く取り入れる特異な形態が特徴です。
平成20年度から4年がかりで実施された「建部郷一の口井堰を守る会」と岡山大学による調査によって,建部井堰が現存する日本最大の石造斜め堰で,現役でありながら江戸初期の姿を良好な状態で保っている事が明らかになりました。

航空写真

国土地理院提供

全体図
案内図

お問い合わせ

北区役所 建部支所

所在地: 〒709-3198 岡山市北区建部町福渡489番地 [所在地の地図]

電話: 086-722-1111 ファクス: 086-722-3903

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