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岡山市環境学習センター「めだかの学校」

[2022年9月19日]

ID:3486

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トップページ|活動紹介|主催事業|メダカについて|変遷

平成11年2月に、環境庁(現・環境省)によってメダカが絶滅危惧種に指定されました。
岡山市環境学習センター「めだかの学校」では、メダカをはじめとする水辺の生物を通じて、自然や環境の大切さを伝えています。
当施設は、岡山県中部の岡山市北区建部町に位置し、メダカをはじめとする旭川の魚たちを展示した「淡水魚水族館」や、自然素材の郷土玩具を集めた「おもちゃの宿」をご覧いただけます。


お知らせ

【暴風警報発令による臨時休館について】(令和4年9月19日)

暴風警報が発令されたことにより9月19日は臨時休館いたします。


【主催事業中止のお知らせ】(令和4年8月8日)

以下の主催事業を中止とします。

令和4年8月27日(土曜日)親子環境学習サマースクール(第2回)


【主催事業中止のお知らせ】(令和4年7月21日)

以下の主催事業を中止とします。

令和4年7月24日(日曜日)親子環境学習サマースクール(第1回)


【決済についてのお知らせ】(令和4年5月24日)

令和4年6月1日(水曜日)より、二次元バーコードによる決済(PayPay,LINEPay,AliPay)を開始します。

詳しくは、こちらをご確認ください。


めだかの学校とは?

環境学習の必要性

平成11年2月、環境省が「メダカ」を絶滅危惧種に指定したことは、多くの方々に衝撃を与えました。
それ以降、さまざまなメダカ保護の動きが全国各地で取り組まれるようになりました。

メダカが絶滅危惧種に指定されるよりも、ずっと以前から、私たちは昭和63年の「めだかの学校」開校以来、21世紀も生命あふれる水であって欲しいという願いから、『春の小川復活作戦』を続けてきました。
コンクリートの人工水路に、5年もの歳月をかけ、旭川の川泥を堆積させ、水草の植生を整え、メダカが産卵・冬眠の出来る環境を整えてやりました。
するとどうでしょう。メダカをはじめトンボ、アメンボ、ゲンゴロウ、タイコウチといった水生昆虫も、住み家に戻るように寄ってくるではありませんか。メダカの住める『春の小川』の復活です。

日本の原風景と呼ばれる『春の小川』で、小さな生物たちの生活に触れ、自然の大切さ、生命の尊さを家族みんなで考え、話し合うひとときにしていただければと思います。
そして抱いた疑問は遠慮なくご質問ください。

めだかの学校全景

めだかの学校のある岡山市北区建部町は、自然に恵まれた環境です。

施設紹介

開館時間

  • 3月~11月
    午前9時~午後5時
  • 12月~2月
    午前9時30分~午後4時30分

料金

  • 大人
    310円
  • 小人
    100円(小学生未満は無料)

※団体(20人以上)は、大人:280円 小人:90円

休館日

毎週火曜日(祝日の場合はその翌平日)
年末年始(12月28日~1月4日)
祝日法による休日の翌日(土曜日、日曜日及び休日を除く)

駐車場

八幡温泉郷駐車場(めだかの学校の北側隣接)
普通車209台 バス6台
※駐車場代は無料

アクセス

山陽自動車道 岡山ICから車で約45分
中国自動車道 津山ICから車で約50分

めだかの学校アクセスマップ

ダウンロード

関連情報

お問い合わせ

教育委員会事務局生涯学習部生涯学習課めだかの学校

所在地: 〒709-3142 岡山市北区建部町建部上609 [所在地の地図]

電話: 086-722-1231 ファクス: 086-722-3100

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