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プラスチック分別回収に係るQ&A(金属などの混合製品の出し方について)

[2023年11月26日]

ID:54830

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プラスチック資源の出し方について、お問い合わせが多いご質問などを掲載していますので、ご活用ください。

金属などの混合製品の出し方について
項番質問回答
1金属部分があるハンガーのようなものはどうすればいいのか。本体の大部分プラスチックで、フックだけが金属でできたものは、「プラ資源の日」に出してください。
2ハンガーの金属部分を取り除かなくてもよいのか。簡単に取れるものは取り除いて「プラ資源の日」に出してください。
3ゴムも分ける必要があるのか。ゴムは回収の対象外ですので、可燃ごみで出してください。
4プラのみかどうかどう判断すればいいのか容器や包装でプラスチックのものはプラマークがついています。製品プラスチックは、大部分がプラスチックのものを回収の対象としていますが、判断に迷うときは可燃ごみに出してください。
5大部分というのはどの位の割合か?国ガイドラインの例示では、ハンガーのフック部分のみが金属のものは対象、おたまの柄の部分以外が金属のものは対象外となっています。
6混合製品とはどのようなものか(例示)サンダルのような本体と靴底が別の素材からできており、それぞれを分離できないような製品や、複数の素材を混ぜ合わせることで必要な機能を持たせた素材から作成された製品のことです。
7サンダルや長靴は?サンダルや長靴は回収の対象外です。
8ビニール傘は?ビニール傘は回収の対象外ですが、ビニール部分を取り外して一辺を50センチメートル未満に切ったものは対象です。
9スポンジは? 研磨用と2層のものはばらしたらよいのか?それぞれの層がプラスチックのものは回収の対象です。
10ビニールのバッグは?ビニールのみでできたバッグで、一辺を50センチメートル未満に切ったものは対象ですが、裏地がついているバッグなどは対象外です。
11キャリーケース、小さなスーツケースは?回収の対象外です。
12窓あき封筒のプラも出してよいかプラスチックのものは対象です。なお、紙製のものもありますので、素材がはっきりしないものは可燃ごみに出してください。
13ペットボトルの捨て方については、
キャップ:プラスチック資源
ラベル:プラスチック資源
ペットボトル:資源化物
でよいか
お見込みのとおり。

お問い合わせ

環境局環境部環境事業課

所在地: 〒700-8554 岡山市北区大供一丁目2番3号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1297 (プラスチック資源専用)050-3354-4940 ファクス: 086-803-1876

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