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妊婦健診

[2013年3月28日]

ID:15500

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妊娠がわかったら必ず妊婦健診を受けましょう。
岡山市では、妊娠中の健康診査等のうち、14回分の費用を公費助成しています。
岡山市民の方には親子手帳交付時に「受診票つづり」を交付していますので、とじてある妊婦健診受診票等をご使用ください。

妊婦一般健康診査

妊婦健診を受ける場合

医療機関・助産所で妊婦健診を受ける場合は、親子手帳(母子健康手帳)別冊にある「受診票つづり」の受診票を使用してください。

  • 申請窓口
    おかやま産前産後相談ステーション(さんさんステーション)、各保健センター

他の市区町村から岡山市へ転入してこられた場合は、必ず妊婦健診を受ける前に、岡山市の妊婦健診受診票に交換してから妊婦健診を受けてください。

  • 申請窓口
    おかやま産前産後相談ステーション(さんさんステーション)、各保健センター
    また、岡山市から転出された場合には、転出先の市区町村用の妊婦健診受診票に交換してから妊婦健診を受けてください。
    申請窓口は、転出先の市区町村でお問い合わせください。

※妊婦健診のご案内※
超音波検査、血液検査、クラミジア抗原検査、B群溶血性レンサ球菌(GBS)検査票は、妊婦一般健康診査受診票と同日に使用してください。

妊婦検診について
受診票週数(目安)検査項目
妊婦一般健康診査
第1回
妊娠8週から12週を目安に問診及び診察/尿化学検査/保健指導/血液検査(ABO血液型、Rh血液型、不規則抗体)/梅毒血清反応検査/HIV抗体価検査/風疹ウィルス抗体価検査/末梢血液一般検査/B型肝炎抗原検査/C型肝炎抗体検査/グルコース検査/HTLV-1抗体価検査/子宮頸がん検査(細胞診)/その他医師が必要と認める検査
妊婦一般健康診査
第2回から第14回
妊娠23週まで
4週間に1回
問診及び診察/尿化学検査/保健指導/その他医師が必要と認める検査
妊婦一般健康診査
第2回から第14回
妊娠24週から35週まで
2週間に1回
問診及び診察/尿化学検査/保健指導/その他医師が必要と認める検査
妊婦一般健康診査
第2回から第14回
妊娠36週以降分娩まで
2週間に2回
問診及び診察/尿化学検査/保健指導/その他医師が必要と認める検査
超音波検査
第1回から第4回
妊娠8週(妊婦健診第1回)
妊娠20週(妊婦健診第4回)
妊娠30週(妊婦健診第8回)
妊娠37週(妊婦健診第12回)
超音波検査
血液検査第1回妊娠26週(妊婦健診第6回)末梢血液一般検査/グルコース検査
血液検査第2回妊娠37週(妊婦健診第12回)末梢血液一般検査
B群溶血性レンサ球菌
(GBS)検査
妊娠34週頃B群溶血性レンサ球菌(GBS)検査
クラミジア抗原検査妊娠30週頃クラミジア抗原検査

県外の医療機関で妊婦健診を受ける場合

里帰り等で県外の医療機関・助産所で妊産婦健診を受ける場合も助成の対象になります。
詳しくは、下記のページをご覧ください。

妊婦・パートナー歯科健康診査

岡山市民である妊婦とそのパートナーを対象に、歯科健診と保健指導を行います。
自分自身の口の中を健康に保ちつつ、生まれてくる子どもの歯と口腔の健康を守るための知識を身につけるためにも、妊婦・パートナーともに歯科健診・保健指導を受けましょう。

対象者

妊婦とそのパートナー(岡山市民、妊娠期間中に1回のみ。出産後は対象外です。)
パートナーとは、配偶者またはそれに準ずる方です。

費用

無料

歯科健診について

  1. 指定医療機関一覧から受診を希望する指定歯科医療機関に電話をし、妊婦・パートナー歯科健診の予約をする。
  2. 受診票の赤枠内の住所、氏名、出産予定日等を記入する。
  3. 受診票と岡山市民であることがわかる書類(健康保険証、免許証等)を持って歯科を受診する。妊婦さんは親子手帳も持参してください。
  4. 健診結果の説明、および歯科保健指導があります。(歯磨き方法、食生活指導、禁煙指導等)
  5. 受診票左半分の「本人用」が返されますので、ご自分の歯の状態をご確認ください。(妊婦さんは、親子手帳「妊娠中と産後の歯の状態」のページに貼ってください。)

※むし歯等があった場合も治療は健診日とは別の日に行います。

お問い合わせ

保健福祉局保健所健康づくり課 母子歯科保健係

所在地: 〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1264 ファクス: 086-803-1758

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