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感染症発生動向(岡山市感染症情報センター)

[2013年3月8日]

ID:8327

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新着情報

岡山市内の感染症発生動向

NEW【速報】定点把握疾患(週報告)令和6年第14週(4月1日から4月7日)

定点把握疾患(週報告)の総評 令和6年第14週(4月1日から4月7日)

インフルエンザ

  • 第14週の報告は67件(定点あたり3.05)で、第13週の報告は144件(定点あたり6.55)から減少しました。
  • 2024年第6週をピークに、8週連続で減少しています。
  • 全国平均は定点あたり5.10(前週11.18)、岡山県平均は定点あたり2.75(前週6.07)と減少しました。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

  • 第14週の報告は58件(定点あたり2.64)で、第13週の報告は109件(定点あたり4.95)から減少しました。
  • 2024年第8週から増減はあるものの横ばいの状況です。
  • 全国平均は定点あたり4.26(前週5.10)、岡山県平均は定点あたり4.85(前週6.51)と減少しました。

 令和5年5月8日以前の感染者の発生動向は下記ホームページをご参照ください。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

  • 第14週の報告は51件(定点あたり3.64)で、第13週の報告は39件(定点あたり2.79)から増加しました。
  • 2023年9月頃より増加し、2018年以降最も報告数が多い状況が継続していますが、第9週をピークに減少傾向です。
  • 扁桃の炎症を伴う咽頭痛に、前頸部の有痛性リンパ節腫大をともなうことが多いです。
  • 抗生物質による治療が推奨されています。

感染性胃腸炎

  • 第14週の報告は63件(定点あたり4.50)で、第13週の報告は88件(定点あたり6.29)から減少しました。
  • 手洗いを習慣づけ、感染防止に努めましょう。
  • 冬季に入り増加傾向であるものの、2013年、2014年、2016年冬季のような激増は今年も起きていません。例年(新型コロナウイルス感染症の影響で報告数が少なかった2020年~2022年を除く)より低い水準で増減しています。

定点把握疾患(週報告)の発生動向 令和6年第14週(4月1日から4月7日)

週報グラフと患者数のダウンロード

週報第14週(令和6年4月1日から4月7日)

定点把握疾患(月報告)

全数把握疾患(1類から5類全数把握疾患)

第14週(令和6年4月1日から4月7日)に届け出のあった全数把握疾患は以下の通りです。

  • 2類:結核 2件(30代女性1名、80代男性1名)
  • 3類:腸管出血性大腸菌感染症 1件(20代男性1名)
  • 5類:劇症型溶血性レンサ球菌感染症 1件(50代女性1名)
  • 5類:梅毒 3件(10代女性1名、20代女性1名、30代男性1名)


第13週(令和6年3月25日から3月31日)に届け出のあった全数把握疾患は以下の通りです。

  • 5類:侵襲性肺炎球菌感染症 1件(80代男性1名)
  • 5類:梅毒 7件(20代女性1名、30代女性1名、20代男性2名、30代男性2名、40代男性1名)
  • 5類:薬剤耐性アシネトバクター感染症 1件(100歳代女性1名)

(医療機関向け)各類疾患の届出基準と届出様式

届出を要する疾患

1類、2類、3類、4類疾患はいずれも、患者確定例、無症状病原体保有者ともに診断した医師は、直ちに届出ください。
5類全数疾患を診断した医師は、7日以内に最寄りの保健所にお届けください。ただし、麻しん、風しんについては診断後直ちに届け出てください。

届出に関するお知らせ

関連情報(感染症発生動向)

お問い合わせ

保健福祉局保健所感染症対策課 感染症対策係

所在地: 〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1290 ファクス: 086-803-1713

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