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感染症発生動向調査(岡山市感染症情報センター)

[2013年3月8日]

ID:8327

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感染症 新着情報

  • 腸管出血性大腸菌感染症の報告が相次いでいます。 岡山市内でも近年と比較して多数の報告があります。食品は十分に加熱する、食事や調理の前の手洗いを徹底するなどして感染予防に努めましょう。詳しくはこちらのページをご覧ください。腸管出血性大腸菌感染症注意報が岡山県下に発令されています。(6月16日)
  • 新型コロナウイルス感染症に関する情報を新型コロナウイルス感染症についてのページに掲載しています。
  • 岡山市感染症エクスプレス<市民向け>(メールマガジン)の配信を開始しました。新型コロナウイルス感染症をはじめ、インフルエンザ等の各種感染症発生動向、予防接種等のトピックスを配信いたします。メールマガジンの登録はメールマガジン 岡山市感染症エクスプレス(市民向け)のページをご参照ください。
  • 風しんの届出数が、2018から2019年に首都圏や大阪府等で大幅に増加しました。30から50代の男性が多く、この年代の男性は風しんに罹りやすい(免疫のない)方が2割程度おられます。流行が他の地方にも拡大する恐れがあります。特に妊婦への感染を防止するために、妊婦の夫や子ども、妊娠を希望する女性で、風しんの免疫がある方以外は、風しんの予防接種を任意で受けることをご検討ください。風疹については風しんについてのページをご参照ください。岡山市の妊娠希望者等へ風しん予防接種費用の一部助成制度は風しん予防接種費用の一部助成のページをご参照ください。風しん追加的対策(成人男性への抗体検査・予防接種)は風しんの追加的対策について(成人男性の風しん抗体検査・予防接種)のページをご参照ください。

岡山市内の感染症発生動向

週報疾患(定点報告疾患の発生動向)

令和2年第42週(10月12日から10月18日)の岡山市の感染症発生動向

ヘルパンギーナ

  • 第42週の報告は18件(定点あたり1.29)で、第41週の22件から減少しました。
  • 例年6~8月頃に流行がみられますが、今シーズンは8月中旬から増加していました。 
  • すべて5歳以下の乳幼児です。
  • <症状>突然の高熱、咽頭痛、口蓋垂付近に水疱疹
  • <感染経路>接触やくしゃみ、咳、つば、便のついた手などで感染します。
  • <予防方法>手洗い、うがいを心がけましょう。

感染性胃腸炎

  • 第42週の報告は38件(定点あたり2.71)で、第41週の43件から減少しました。
  • 引き続き手洗いを徹底するなど、感染防止に努めましょう。

インフルエンザ

  • 第42週の報告は0件で、前々週に今シーズン初めての報告が1件ありましたが、その後2週連続で報告はありません。
  • 前々週報告された1件は、迅速キットの検査でインフルエンザBと診断されていました。

疾患ごとの発生動向のページ

週報グラフと患者数のダウンロード

週報42週(10月12日から10月18日)

月報疾患(性感染症)

全数報告疾患(1類から5類全数報告疾患)

届出を要する疾患

1類、2類、3類、4類疾患はいずれも、患者確定例、無症状病原体保有者ともに診断した医師は、直ちに届出ください。
5類全数疾患を診断した医師は、7日以内に最寄りの保健所にお届けください。ただし、麻しん、風しんについては診断後直ちに届け出てください。

関連情報(感染症発生動向)

お問い合わせ

保健福祉局保健所保健課 感染症対策係

所在地: 〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1262 ファクス: 086-803-1337

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