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感染症発生動向調査(岡山市感染症情報センター)

[2013年3月8日]

ID:8327

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感染症 新着情報

岡山市内の感染症発生動向

新型コロナウイルス感染者の動向

 新型コロナウイルスの岡山市内における感染者の動向

  (岡山市のページにリンクしています。以下の項目をまとめていますのでご覧ください。)

1. 令和4年1月以降の感染者の傾向

2. これまでの感染状況

3. 【参考】第3,4,5波の傾向

4.【参考】ワクチン接種状況

 

週報疾患(定点報告疾患の発生動向)

令和4年第45週(11月7日から11月130日)の岡山市の感染症発生動向

感染性胃腸炎

  • 第45週の報告は71件(定点あたり5.07)で、第44週の82件から減少しました。
  • 過去10年間では、1~2年ごとに定点あたり報告数が20を超える大きな流行がおきており、2016年12月には定点あたり28.5や27.57という報告数になるほどの大きな流行がありました。2017年以降大きな流行は起きていませんが、今後の感染状況に注意していく必要があります。
  • 引き続き手洗いの徹底など感染防止に努めましょう。

RSウイルス感染症

  • 第45週の報告は7件(定点あたり0.5)で、第44週の11件から減少しました。
  • 8~9月をピークに減少が続いています。
  • 乳幼児は気管支炎や肺炎など重症化することがあります。新生児は無呼吸発作など特に注意が必要です。

手足口病

  • 第45週の報告は13件(定点あたり0.93)で、第44週の25件から減少しました。
  • 飛沫感染、接触感染で感染します。手洗いの励行に努めましょう。

インフルエンザ

  • 第45週の報告は2件でした。迅速キットでA型1件、B型1件、いずれも10歳以下の小児でした。
  • 第39-44週は0件、第38週は1件、第37週は2件の報告でした。
  • 過去10年間では2015年1月に最も報告数が多く、定点あたり56を超える大きな流行がありました。3年間流行が起きていませんが、今冬は流行が起きる可能性が高いです。
  • 全国的にも報告数は増加傾向ですが、大きな流行はみられません。

疾患ごとの発生動向のページ

週報グラフと患者数のダウンロード

週報45週(令和4年11月7日から11月13日)

月報疾患(性感染症)

全数報告疾患(1類から5類全数報告疾患)

届出を要する疾患

1類、2類、3類、4類疾患はいずれも、患者確定例、無症状病原体保有者ともに診断した医師は、直ちに届出ください。
5類全数疾患を診断した医師は、7日以内に最寄りの保健所にお届けください。ただし、麻しん、風しんについては診断後直ちに届け出てください。

関連情報(感染症発生動向)

お問い合わせ

保健福祉局保健所感染症対策課

所在地: 〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1262 ファクス: 086-803-1337

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