

[2026年8月3日]
ID:84566
令和8年10月18日(日曜日)午後1時から2時30分まで
能楽堂ホールtenjin9(岡山市北区天神町9-24)
小泉八雲の怪談「耳なし芳一」が、浄瑠璃と現代語の語りを交えた新しい舞台作品に生まれ変わりました。文楽の豊竹芳穂太夫と三味線奏者・鶴澤友之助、俳優・金子あいが共演し、一棹の三味線と二人の声だけで、寺男たちのゆかいなやりとりや、芳一と平家の幽霊たちの切なく、危うい交流を表現します。初めて伝統芸能に触れる方や若い世代にも楽しんでいただける作品です。
U25(中学生以上25歳以下)の方を無料招待します(要事前申し込み。座席数限定・エリア限定)。 8月30日(日曜日)午後2時から倉敷美観地区の新渓園で、出演者による義太夫の実演、「琵琶法師耳無譚」の聴きどころの解説など、公演が100倍楽しくなるプレイベントを開催します。
必要
八重むぐらの会
080-1925-2294