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【2026年4月25日から】小森はるか作品特集〈記憶と記録のあわいをみつめて〉【岡山芸術創造劇場 ハレノワ、岡山市立オリエント美術館、ラウンジ・カド】

[2026年4月14日]

ID:81292

開催日時

令和8年4月25日(土曜日)、26日(日曜日)、29日(水曜日・祝日)

開催場所

  • 岡山芸術創造劇場 ハレノワ 小劇場(岡山市北区表町3-11-50)
  • 岡山市立オリエント美術館 地下講堂(岡山市北区天神町9-31)
  • 奉還町4丁目ラウンジ・カド(岡山市北区奉還町4-7-22)

内容

CinéRuelle(シネリュエル)は、映像作家・小森はるかの作品特集上映を、2026年4月25日(土曜日)、26日(日曜日)、29日(水曜日・祝日)の3日間にわたり岡山市内で開催します。 

東日本大震災後、ボランティアとして東北を訪れたことをきっかけに、岩手県陸前高田市へ移住した小森は、その土地で暮らしながら、災禍の後を生きる人々の語りや暮らし、被災地の風景を記録し続けてきました。 

本特集では、恵比寿映像祭2026で発表された最新作2本を含む、小森が制作した映像作品10本を上映。あわせて、小森が影響を公言してきた作品として、佐藤真監督の映画『阿賀に生きる』を16mmフィルムで特別上映します。 

期間中は小森はるか氏にお越しいただくほか、同時代に活躍する現代美術作家の小林清乃、文化活動家のアサダワタル、フィルムメーカーの小田香を招き対談も行います。 

会場は「岡山芸術創造劇場 ハレノワ 小劇場」「岡山市立オリエント美術館 地下講堂」「奉還町4丁目ラウンジ・カド」にて実施します。 

上映や対談を通じて、2011年から現在に至るまでの小森の仕事を辿ることは、災禍の記憶や体験を受け継ぐ人々の営みを考える機会にほかなりません。当事者・非当事者を問わず見て、聞いて、語り合う場をひらくことにより、様々な土地の記録が、私たちの記憶と共振することでしょう。 

小森はるかの稀有な作品群を一挙にご覧いただける3日間。東日本大震災から15年を迎え、忘れてはならない記憶と出会い直す機会となれば幸いです

プログラム

  • 4月25日(土曜日)@岡山市立オリエント美術館 地下講堂 ※各回15分前開場(各回定員50名)
    Aプログラム『息の跡』(93分):午前10時から午前11時33分
    Bプログラム『空に聞く』(73分):正午から午後1時13分
    Cプログラム『かげを拾う』(68分):午後2時から午後3時8分
    アーティストーク:午後3時20分から午後4時40分 小森はるか
  • 4月26日(日曜日)@岡山市立オリエント美術館 地下講堂 ※各回15分前開場(各回定員50名)
    Dプログラム『the place named』(36分)+『波のした、土のうえ』(68分):午前10時から午前11時44分
    Eプログラム『二重のまち/交代地のうたを編む』(79分):午後1時から午後2時19分
    対談:午後2時30分から3時50分 小森はるか+小林清乃(現代美術作家)
  • 4月26日(日曜日)@奉還町4丁目ラウンジ・カド ※30分前開場(定員25名)
    Fプログラム『ラジオ下神白 ーあのとき あのまちの音楽から いまここへ』(70分):午後6時から午後7時10分
    対談:午後7時15分から午後8時 小森はるか+アサダワタル(文化活動家)
  • 4月29日(水曜日・祝日)@岡山芸術創造劇場 ハレノワ 小劇場 ※各回15分前開場(各回定員150名)
    Gプログラム『阿賀に生きる』(115分):午後12時30分から午後2時25分
    Hプログラム『春、阿賀の岸辺にて』(64分):午後3時30分から午後4時34分
    Iプログラム『おあがりんちょ』(56分)+『いつも茶畑で歌っていた』(37分):午後5時から午後6時33分
    対談:午後6時40分から午後8時 小森はるか+小田香(フィルムメーカー/アーティスト)

料金

  • 一般:1,200円(当日 1,500円)
  • 学生・シニア・障がい者:1,000円

※4月26日(日曜日)ラウンジ・カドのみ別途1ドリンクオーダー制

申し込み

必要

URL

お問い合わせ・連絡先

CinéRuelle

cineruelle@gmail.com