

[2026年3月2日]
ID:79737
令和8年7月19日(日曜日)20日(月曜日・祝日)
倉敷市芸文館(倉敷市中央1-18-1)
岡山には注目すべき歴史上の人物が数多くいるが、幕末の偉人、岡山市御津金川出身の“瀧善三郎”もそのうちの1人である。
時のアメリカ大統領、セオドア・ルーズベルトも瀧の偉業を称えた1人であり、そのきっかけとなった一冊の本が、あの新渡戸稲造の“武士道”であった。
時代を跨ぎ世界に称賛された“ZENZABURO TAKI”の“BUSHIDO”。しかし我々日本人がその真実を知らないばかりか、瀧の地元岡山ですら存在を知る者は少ない。そんな忘れ去られてしまった歴史的偉人の生涯を掘り起こし、舞台化。
令和7年2月、岡山市芸術創造劇場ハレノワでの初公演は初日10日前でチケットが完売するなど大きな期待を受け、2日間の公演は大絶賛で幕を閉じ、再演を望む声が多い中で倉敷市芸文館での再演となる。
前売り
不要
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