令和8年10月3日(土曜日)13時30分から15時
岡山理科大学 岡山キャンパス
ゴリラはわたしたちヒトに近縁な大型類人猿のなかまですが、人間活動に圧迫され絶滅の危機に瀕しています。
ゴリラを保護するためには、長期野外研究によってかれらの生態や行動を明らかにすることに加え、危機的状況を脱するための具体的で現実的な解決策を探る必要があります。
そのいずれの活動にも、ゴリラの生息域に暮らす地域住民との協働が欠かせません。
講演では、わたしたちが行っている野生ゴリラの野外研究と、ゴリラ保護の取組を紹介します。
ゴリラの糞の分析や個体識別にも挑戦してもらいます。
野生動物や国際協力に興味がある方の参加をお待ちしています。
岡山理科大学 理学部 動物学科 教授 竹ノ下 祐二
20組
無料
ウェブサイトの申込フォームより
主催 岡山理科大学 研究・社会連携部
〒 700-0005 岡山市北区理大町1-1
お問い合わせ:086-256-9731 または< renkei@ous.ac.jp >