
【企画展ポスター】
現在も市内の家屋でみられる屋根瓦。屋根瓦の歴史は古く、岡山市内からは、お寺やお城を中心に飛鳥時代以降の多量の瓦が出土しています。特に近年では、歴史整備に向けた万富東大寺瓦窯跡の発掘調査で数多くの瓦が見つかっています。さらに、今年度、岡山市で「東大寺サミット」が開催され、万富窯の瓦をはじめとし、瓦への注目度が高まっています。
今回の展示では、様々な時代の瓦をとりあげ、瓦にはどのような想いが込められていたのか、建物をどのように彩ったのかに迫ります。
岡山シティミュージアム 企画展「重源と栄西―東大寺復興に挑んだ岡山ゆかりの人―」
所在地: 〒703-8284 岡山市中区網浜834-1 [所在地の地図]
電話: 086-270-5066 ファクス: 086-270-5067