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あなたの飼い犬は、狂犬病予防注射をうけましたか?

[2020年10月1日]

ID:25371

令和9年3月2日から狂犬病予防注射の制度が変わります

変更点

  • 3月2日から3月31日に接種した場合に「翌年度の」注射済票を交付する規定を廃止
毎年3月2日から3月31日までに予防注射を接種した場合、翌年度の注射済票を交付していましたが、令和9年3月2日以降は当該年度の注射済票が交付されます。

翌年度の注射済票は交付されません。

  • 狂犬病予防注射の通年接種を可能とする。
これまで法律上の接種期間は4月1日から6月30日でしたが、今後は年間を通して接種が可能になります。

ただし、年1回の接種義務は変わりません。

【接種時期にご注意ください】令和9年3月2日から令和9年3月31日の間に狂犬病予防注射をお考えの方へ

令和9年3月2日から令和9年3月31日の間に狂犬病予防注射を接種した場合、令和8年度の注射済票が交付されます。
令和9年度の注射済票が交付されるのは、令和9年4月1日以降の接種になります。
令和8年度の注射済票(赤色)をお持ちの方は、令和9年4月1日以降に予防注射を接種してください。

狂犬病予防注射について

犬の飼育条件を問わず(室内犬、小型犬であるとしても)飼い犬には生涯一回の登録と毎年一回の狂犬病予防注射が必要です。

まだ、飼い犬に今年度の狂犬病予防注射を受けさせていない方は、かかりつけやお近くの動物病院で必ず接種してください。

登録および鑑札・注射済票の交付ができない動物病院で予防注射をうけた方は、病院で発行された「狂犬病予防注射済証」を持参して、市保健所・各区役所・地域センター・支所で注射済票の交付を受けてください。

なお、死亡・譲渡等により現在登録された犬を飼育していない場合は、保健所衛生課までご連絡ください。

動物病院で注射を受ける方へ

下表に掲載されている動物病院では、狂犬病予防注射と、犬の登録及び注射済票の交付を同時に受けることができます。

登録・注射済票交付を受けることのできる動物病院一覧(~令和8年3月まで)

登録・注射済票交付を受けることのできる動物病院一覧(令和8年4月以降)

手数料

新規登録の犬

1頭あたり : 3,550円(登録手数料:3,000円、注射済票交付手数料:550円)

登録済みの犬

1頭あたり : 550円(注射済票交付手数料:550円)


注射料金については各動物病院に直接ご確認ください。

なぜ狂犬病予防注射が必要なのでしょうか?

狂犬病は、人間はもちろん動物が発病するとほぼ100%死ぬ恐ろしい動物由来感染症です。
現在日本では発生していませんが、発生地域は図のように世界中に及んでいます。いつ発生しても不思議ではありません。犬に狂犬病予防注射をしていないと爆発的に広まる危険があるからです。

動物由来感染症について

お問い合わせ

保健福祉局保健所衛生課 動物衛生係

所在地: 〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1259 ファクス: 086-803-1757

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