点検商法の代表的な内容及びその対策をまとめましたので、ご覧ください。

下水道清掃に関する点検商法の例

こんな手口であなたを狙っています
突然若い男性の二人連れが訪問し、
- 「下水道の排水の点検にきたのでみせて欲しい」
- 「床下の点検をさせて欲しい」
などと言い、そのうち勝手に床下まで点検を始めます。
そして…
- 「清掃が必要だ。このままでは大変なことになる」
- 「かなり湿気が多い。このままではシロアリがわく」
- 「床下換気扇が必要だ。このままでは大変なことになる」
- 「シロアリ駆除も必要だ。このままでは大変なことになる」
などと言って不安をあおったあと、
- 「サービスで通常価格より安い価格で清掃等をしてあげる」
と強引に営業を持ちかけるようです。
※自宅内に設置された、個人の所有物である排水桝の管理は所有者の責任となりますので、国県市町村が点検を実施することは、ありません。

被害に遭わないために
- 家の中には絶対入れない!
- 相手の身分を確認しましょう!
- ハッキリ断りましょう!~「結構です」ではなく、「いりません!」「必要ありません!」
- しつこい場合は「警察に連絡する」と伝える
- その場で契約せず、相談してからにしましょう

相談先

消費生活相談専用(岡山市役所本庁舎2階)
相談電話:086-803-1109
相談時間:月曜日から金曜日 午前9時から午後4時まで(祝日・年末年始を除く)
※土日祝日の相談は、消費者ホットライン 188(イヤヤ!)をご利用ください。
(年末年始12月29日から1月3日を除く)