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食肉の生食による食中毒防止について

[2011年5月9日]

ID:16481

食肉には、従来から腸管出血性大腸菌、カンピロバクター、サルモネラ属菌をはじめとする食中毒菌が付着している可能性があることが知られています。
食肉の生食による食中毒に注意しましょう。

消費者の方へ

腸管出血性大腸菌食中毒予防のポイント

  • 食肉を生で食べない(子どもや高齢者のほか抵抗力の弱い者には食べさせない)
  • 食肉は中心部まで十分に(75℃1分間以上)加熱する
  • 食肉の調理には専用のトングや箸を使用し、食べる箸と使い分ける
  • 調理器具、手指の洗浄消毒を十分にする

事業者の方へ

生食用食肉について

生食用食肉の規格基準について

今般、食品、添加物等の規格基準の一部が改正され、生食用食肉(牛肉)の規格基準が設定されました。
この規格基準は、平成23年10月1日から施行されます。

関連情報

お問い合わせ

保健福祉局保健所衛生課 食品衛生係

所在地: 〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1257 ファクス: 086-803-1757

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