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熱中症に注意しましょう

[2010年1月8日]

ID:13505

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被災地では特に熱中症に気をつけましょう

気温が急上昇する中、家の片づけ作業を行なう際には、特に熱中症に注意する必要があります。
気温や湿度が高い場所、風通しの悪い環境や炎天下で仕事や運動をしていると、からだから熱が放散しにくく、汗の蒸発も不十分となり、熱中症が起こりやすくなります。
熱中症は死に至る危険性があります。症状に気づいたら速やかに対処が必要です。

  • こまめに水分・塩分を補給するようにしてください。
  • 屋外での作業では帽子をかぶるなど直射日光を避けましょう。
  • 屋内でも風通しをよくして、なるべく涼しいところで作業してください。

どんな症状がでるの?

参考:熱中症保健指導マニュアル

  • めまい、失神
  • 筋肉痛
  • 筋肉の硬直(こむらかえり)
  • 大量の発汗
  • 頭痛
  • 吐き気・嘔吐
  • 倦怠感

こんな場所は注意が必要!

工事現場、運動場、体育館、一般の家庭の風呂場など

熱中症をうたがったらすばやい対処を!

  • まず風通しのよい涼しい場所に患者を避難させましょう
  • 衣服を脱がせて、からだの熱を放散させましょう・氷などで身体を冷やしましょう。頚部、脇の下、鼠径部(脚のつけ根)を冷やすと効果的です。
  • 冷たい水やスポーツドリンクを飲ませましょう。
  • 自分で水分の摂取ができないときは、救急車をよび医療機関へ運びましょう。

どんなひとがなりやすいの?

  • 高齢者
  • こども
  • 脱水症状のある人
  • 肥満の人
  • 暑さに慣れていない人
  • 体調不良の人

熱中症を予防するには

暑さを避けましょう

  • 日陰を選んで歩く、帽子をかぶるなど直射日光を避けましょう。
  • 風通しをよくするように気をつけましょう。

服装を工夫しましょう

通気性のよい衣服を着けましょう。

こまめに水分を補給しましょう

のどが渇く前に水分補給をすることが大切です。

急に暑くなる日に注意しましょう

  • 暑さに体がまだ慣れていない時が注意が必要です。
  • 梅雨明けの7月下旬から8月上旬は熱中症が多発します。

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お問い合わせ

保健福祉局保健所健康づくり課 健康増進係

所在地: 〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1263 ファクス: 086-803-1758

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