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積雪路面、凍結路面での転倒を防ぎましょう

[2018年1月27日]

ID:4239

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積雪したり凍結したりしている道路では転びやすいため、ケガをして救急搬送が必要となる可能性が高くなります。
普段あまり積雪がない地域の、雪道に慣れていない方は特に注意が必要です。
「雪や氷は滑るもの」と言う意識を持って、転倒にしっかり注意を払い事故を防ぎましょう。

積雪路面、凍結路面では転倒にご注意を!

特に滑りやすい場所

1.人や車の通行量が多い場所

  • 横断歩道、車が通過する歩道、バスやタクシー等の乗降場所
  • (雪が踏み固められ、路面がつるつるになる)

2.傾斜のある場所

  • スロープ、坂道、橋、歩道や車道の傾斜部分(道路脇等)
  • (体のバランスがとりにくく、凍結しやすくなっている場所がある)

3.日陰となっている場所

  • ビルの谷間、建物や車の陰となる場所
  • (凍結しやすく、日なたに比べ雪や氷が解けにくい)

注:道路上の白線部分や、タイル張りとなっている場所、マンホール等の金属部分は、特に滑りやすくなっています。

特に滑りやすい期間及び時間

雪が降った後の数日間は、積雪や凍結路面が残っている場合がありますので御注意ください。
夜間に気温が下がり、路面が凍結することから、一日のうちでは午前中に転倒危険が高いと言われています。
特に、雪が解けかけた日や雨が降った日の夜に、急激に冷え込むと、翌日凍結路面となる可能性がありますので注意が必要です。

転倒事故を予防するポイント

1.小さい歩幅で、急がず、ゆっくり歩く。

大きな歩幅は、重心の移動が大きく、バランスをくずしやすい。
急いでスピードが出ると、転びやすくなり、転んだ時の衝撃も大きい。

2.電話やメールに気をとられない。

路上では他の通行者(車、自転車、人等)に気を配らなければなりません。さらに滑らないよう気を付けて、そのうえ電話等に気をとられると危険です。

3.両手をふさがない。

ポケットに手を入れたり、手に荷物を持つと、バランスをとりにくく、反射的に身を守りにくくなります。

4.帽子や手袋を身に着ける。

転倒した時、硬い路面の衝撃から、いくらかでも体を守ります。

注:転倒した場合、打撲や出血以外にも、硬い地面に体を打ちつけることで、骨折してしまうこともあります。
また、路上以外でも、体のバランスが不安定となる階段、屋根等では転倒の危険が増しますので御注意ください。

お問い合わせ

消防局警防部救急課

所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-234-9967 ファクス: 086-234-1059

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