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フレイル対策事業

[2019年6月14日]

ID:4213

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おおむね65歳以上の方を対象に、できるだけ早い段階から介護予防に取り組んでいただくことで、高齢者の皆様が要介護状態になることを防ぐことを目的に、フレイルチェックを実施しています。
フレイルとは、健康と要介護の間の時期で、加齢とともに心身の活力(例えば筋力や認知機能など)が低下した状態のことです。早期に発見し、予防の取組みを行うことで、元気な状態を取り戻せる大切な時期だと言われています。
お近くの医療機関や薬局、まちの保健室などで無料でチェックを受けることができます。

フレー!フレー!フレイル健康チェック月間が始まります!

自分や家族の健康状態に目を向けるきっかけとして、フレイル予防に「気づく」「知る」「取り組む」イベントを実施します。

  • 期間:令和4年9月21日(水曜日)から10月21日(金曜日)
この期間をきっかけに、ご家族やご友人と一緒に健康づくり・介護予防に取り組みましょう。

フレイル健康チェック月間のチラシ

(1)気づく 「気になる。身になる。岡山ウェルネス~わたしの健"幸"チェック~」イベント開催

株式会社林原と共催で、血管年齢や骨の健康チェックなど健康に関する体験ブースを設けます。

健康チェックを受けられた方にはプレゼントをご用意していますので、ぜひ家族そろってご参加ください。

イベントの詳細はこちらから

(2)知る 薬局などでフレイル健康チェックの実施!

薬局などで25項目の質問に回答し、握力を測定するのみです。

強化月間中にフレイルチェックを受けた方には除菌アルコールスプレーのプレゼントのほか、抽選で電動歯ブラシ(150名様)株式会社明治の牛乳販売店から宅配商品が当たります。

チェック実施機関一覧は、下にスクロールしていただければご覧になれます。

チラシ裏面のチェックシート(2枚目)に記入後、実施機関に持っていこう!

(3)取り組む フレイル対策チャレンジ企画の実施!

ふれあいセンター等に配架しているフレイル対策チャレンジシートに取り組みます。

取り組んだ内容をシートに記録し、岡山市内3か所の介護予防センターまで提出してください。

先着1000人に、フレイル予防のオリジナルタオルタオル体操資料をプレゼントします。

チャレンジシートは介護予防センターのホームページ別ウィンドウで開くからもダウンロードできます。

フレイル予防テレビCM

このたび「フレイル」のテレビCMを作成しました。元気なシニアのキャラクターが登場し、オリジナルソングにのせて、フレイルの兆候やフレイル予防の大切さについて分かりやすく紹介しています!ぜひご覧ください。

  • テレビCM放送期間:令和4年9月下旬から10月下旬までの1か月間(15秒)
  • テレビCM放送局:西日本放送株式会社、OHK岡山放送株式会社

CM動画-フレイル予防(youtube)別ウィンドウで開く

フレイル健康チェック実施機関

フレイル健康チェック実施機関(令和4年9月12日時点)は、下記のとおりです。現在、薬局や医療機関など164の機関でフレイルチェックを実施しています。お気軽にお立ち寄りください。

フレイル健康チェック実施機関には、目印として、のぼり旗やステッカーを掲示しています。

実施機関目印イメージ図

フレイル健康チェック実施機関の登録を検討されている事業所様へ

チェック実施機関となるためには、協力機関の会員様のうち、本市が実施するフレイルチェック実施者向け研修会の受講が必須となります。

今年度の研修会は終了しましたが、フレイルチェック実施機関の登録を希望されている事業所がありましたら、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

協力機関

  • 一般社団法人 岡山市医師会
  • 岡山市内医師会連合会
  • 岡山市内歯科医師会連合会
  • 岡山市薬剤師会
  • 公益社団法人 岡山県看護協会

フレイル健康チェックの流れ

フレイル健康チェック実施機関では、下記のとおりフレイルチェックを実施します。

フレイルチェックを受けられた方には、除菌アルコールスプレー(10ml)を配布しています。

  • 対象 おおむね65歳以上の高齢者
  • 費用 無料
  • 時間 10分から15分程度
    (※ただし、チェックを受けられる方の状態やチェック実施機関の混み具合によって、多少前後します。)

1.健康状態のチェック

  1. 25項目の質問項目に「はい」か「いいえ」で回答します。
  2. 握力を測定します。

2.専門職によるアドバイス

  1. チェックリストをもとに、チェック実施機関の専門職がフレイル状態であるかどうかの判定を行います。
  2. 専門職が、フレイル予防の三要素(※1)のうち、足りていない要素に対して、どんな取組みを行ったら効果があるか、パンフレットを使ってわかりやすく説明します。
  3. 普段から介護予防の取組みを実践できるように、お住まいの近くにある「介護予防の取組み先(地域資源)」を紹介します。
  4. フレイルに該当した方については、岡山市ふれあい介護予防センターの専門職が行う個別指導(※2)を案内します。

※1 フレイル予防の三要素
「運動」「栄養・食・口腔」「社会参加」がフレイル予防の三要素です。この三要素のうち、一つでも欠けると、心身が弱り、フレイル状態に近づくと言われています。
※2 個別指導
後日、介護予防センターで、介護予防センターの専門職(看護師・保健師・理学療法士・作業療法士・管理栄養士・歯科衛生士・介護福祉士・健康運動指導士)と一緒に、チェックの結果から、フレイルの要因を分析し、より具体的に・専門的に、自分にあった個別プログラムを立てることができます。専門職から、適切で、丁寧なアドバイスを受けることができます。

専門職が作成!「自宅でできるフレイル対策」資料集

個別指導ってどんなことがしてもらえるの?

ここでは、フレイルチェックを受けたあとの個別指導についてご紹介しています。

フレイル健康チェックの個別指導ではどんなアドバイスをしてもらえるの?別ウィンドウで開く

よくあるお問い合わせ

岡山市フレイル対策事業について、よくあるお問い合わせを掲載しています。

予防の取組み先の紹介

フレイルチェックを受けたあとは、身近で実践できるフレイル予防(介護予防)の取組み(※令和2年4月1日更新)を紹介します。「行ってみたい」「やってみたい」と思うような取組みがありましたら、各取組みの問合せ先にお気軽にお電話ください。

介護予防教室

介護予防センターの職員が月に1回、中学校区単位で公民館等に出向いて行き、介護予防に関する講話をしたり、介護予防センターが開発した「あっ晴れ!もも太郎体操」を実施したりして、継続した介護予防活動に取り組むための拠点づくりをしていきます。

※介護予防教室の各プログラムは以下のリンクに格納しています。

※現在は、申し込みが必要な教室がありますので、以下の「介護予防教室チラシ」の連絡先までご確認ください。

あっ晴れ!もも太郎体操

地元で体操を週1回以上続けていきたいという意欲のある高齢者の方が5人以上いる場合、介護予防センターの職員が地域に出向き、介護予防センターが開発した「あっ晴れ!もも太郎体操」を住民の方だけでできるように体操のノウハウをお伝えします。

あっ晴れ!もも太郎体操のチラシ

ふれあい・いきいきサロン

歩いていける地域の居場所で、活動の主体は地域住民です。定期的な活動により、生きがいづくり・仲間づくりの輪を広げます。

ふれあい・いきいきサロンのチラシ

公民館各種講座一覧

シニアのための健康相談

65歳以上の市民の方で、BMIが20以下、または過去半年以内に体重が2キログラム以上減少した方へ、面接による低栄養予防、転倒予防のワンポイントアドバイス等を行います。

シニアのための健康相談のチラシ

お問い合わせ

保健福祉局高齢福祉部地域包括ケア推進課

所在地: 〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号 [所在地の地図]

電話: 086-803-1246 ファクス: 086-803-1780

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