[2026年6月5日]
ID:38533
近年、高温傾向が続いており、今年も暑い夏が予想されています。
お米だけでなく、人にも厳しい暑さを乗り切るため、下記のポイントに留意して農作業に取組みましょう!
●施肥
幼穂形成期以降の葉色が薄い場合は、追肥をしましょう。
●水管理
水田内の温度を下げ、稲体の活力を維持するため、かけ流しや夜間かん水をしましょう。
●病害虫防除
高温年に多発しやすいウンカ類やコブノメイガ、紋枯病に注意しましょう。
●適期収穫
高温による想定外の生育前進があるかも。刈り遅れに注意しましょう。
●日常の健康管理と暑熱順化
睡眠不足や体調がすぐれないときは作業を控えましょう。暑さに慣れるまでは無理をしない。
●作業時間・作業方法の工夫
朝夕の涼しい時間帯の作業と、無理のないスケジュールを!省力作業(ドローン、ラジコン草刈機等)の導入もおすすめ。
●体温上昇を防ぐ工夫
ファン付きウエア、冷却ベストなど対策アイテムを有効活用!
●こまめな休憩、水分・塩分の補給
おかしいなと思ってからでは遅い!異変を感じる前に定期的な休憩を取りましょう。
高温対策啓発チラシ
所在地: 〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号 [所在地の地図]
電話: 086-803-1344 ファクス: 086-803-1739