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UIJターン園芸農業者支援事業

[2016年6月24日]

ID:10721

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UIJターン園芸農業者支援事業とは

岡山市にUIJターンにより移住し園芸農業を始める方に対して、就農の初期投資を支援する制度です。専業農家だけでなく兼業農家や後継者として新たに農業を開始する方も対象です。

UIJチラシ

UIJターン園芸農業者支援事業補助金の交付要件

 次のすべてを満たす個人経営体とします。

  • 主として従事する者が18歳以上の方
  • 県外から岡山市に移住された方
  • 既に農地の権利を取得している方又は移住日から3年以内に農地の権利を取得された方
  • 移住日から3年を経過する日の属する年度内に園芸作物で営農を開始し、UIJターン就農計画(※)認定申請書を市長に提出し、岡山市地域農業再生協議会担い手育成支援部会において妥当であると認められ、市長から認定を受けた方
  • 次のいずれかにより、一定の農業技術を習得したと認められる方
    ア 就農促進トータルサポート事業の農業実務研修事業を修了された方
    イ 農業大学校(社会人コースを含む)を卒業された方
    ウ その他市長が一定の農業技術を習得したと認める方
  • 認定申請書の提出日において、新規就農者育成総合対策による経営開始資金及び雇用就農資金、農業次世代人材投資資金(経営開始型)、農の雇用事業による助成金、又は経営継承・発展支援事業による補助金の交付を現に受けておらず、かつ過去に受けていない方
  • 補助金の交付を受ける年度内に、新規就農者育成総合対策による経営開始資金及び雇用就農資金、農業次世代人材投資資金(経営開始型)、農の雇用事業による助成金、又は経営継承・発展支援事業による補助金の交付を受けない方

※「UIJターン就農計画」とは、営農開始日から3年後に農業収入で100万円以上かつ年間農業従事日数100日以上を目標とする計画で、実現の可能性のある計画。

UIJターン園芸農業者支援事業の流れ

  1. UIJターン新規就農者は、UIJターン就農計画認定申請書を作成して、農林水産課に提出し、岡山市地域農業再生協議会担い手育成総合支援部会で審査を受けていただきます。
  2. 1の審査により、UIJターン就農計画として妥当であると認められ、市長から認定を受けたものについて、認定年度とその翌年度において、農業用機械、施設、資材等の購入費用を補助します。

補助対象機械等について

 補助金の対象となる機械等は、次のとおりです。

  • トラクター、動力噴霧器、運搬車その他の農業用機械
  • 鍬、剪定ばさみその他の農業用器具
  • 園芸用ハウス、果樹棚その他の園芸用施設
  • ハウスビニール、農業用フィルム、マルチ、園芸用支柱、園芸用ネット、マイカ線、収穫用コンテナその他の農業用資材
  • 永年性作物の種苗
  • その他市長の認める園芸農業の経営に必要な機械、施設、資材等

* 軽トラック等の汎用性の高いもの及び1年以上の継続使用に耐えない資材は対象外です。

* 園芸用ハウス等の設置等、工事費を伴うものについては、購入費に工事費を含めることができます。

補助率及び補助金の額等

 補助率は1/2以内。ただし、1経営体あたり、補助金上限100万円。(経営農地の過半を親族から権利取得している場合は補助金上限50万円)

* 同一人につき、年度内1回、最大2回交付(UIJターン就農計画認定年度とその翌年度)。

* 千円未満の端数は切り捨て。

就農状況の報告等

 補助金の交付を受けられた方は、UIJターン就農状況報告書に農作業日誌及び出荷の状況が分かる書類等を添付して、UIJターン就農計画の認定日から1年、2年及び3年を経過する日からそれぞれ30日以内に市に提出しなければなりません。

* UIJターン就農計画認定日から最低3年間、岡山市で販売を目的として農業に従事しなかったとき、UIJターン就農状況報告書及び必要書類を期日までに提出しないとき、または年間農業従事日数が100日に達していなかったときは、補助金を返還いただきます。

このページに関するお問い合わせ先

産業観光局 農林水産部 農林水産課 担い手育成係

電話:086-803-1343  ファクス:086-803-1739
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号[地図
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